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日本人初・世界ランキング3位の 職人が生み出す”オールポーク”の腸詰。 「IFFA金賞腸詰セット」

食べ慣れている物でも、ある商品との出会いによって新たな魅力を発見すること、ありませんか?
厚木ハムの「IFFA金賞腸詰セット」が、まさにそうなんです。

「IFFA金賞腸詰セット」は肉と脂のバランスが絶妙で、肉の旨みはしっかりありながら、後味すっきり。
本場ドイツの人は腸詰やソーセージを毎日のように食べると聞いたことがありますが、なるほど、これなら食べ飽きないでしょう。

それもそのはず、「IFFA」とは3年に1度、ドイツのフランクフルトで開催される食肉加工の国際見本市。
この「IFFA金賞腸詰セット」は、2007年のIFFA国際コンテストの腸詰部門において、みごと金賞に輝いたものなのです。

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豚ちゃん柄のオリジナル包装紙。なんとも言えず、かわいい! 豚のことが学べる小冊子も同包されています。

作り手である厚木ハム工場長の嶋崎洋平さんは、その際に金賞10個、銀賞4個を獲得し、日本人初の世界ランキング3位&海外特別賞を受賞。
つまり、世界の頂点に立った、本場ドイツお墨付きの腸詰というわけです。
その中から、まずはこの6点をと嶋崎さんが勧めるのが、「ヴァイスヴルスト」、「チョリソー」、「ニュールンベルガー」、「フランクフルター」、「ケーゼグリラー」、「クノーブラオフ」。

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左上から時計回りに「クノーブラオフ」
「チョリソー」「ニュールンベルガー」
「フランクフルタター」「ヴァイスヴルスト」
「ケーゼグリラー(チーズウインナー)」。
すべて蔵王高原の自社農場産
「SPF豚」(特例病原菌を持たない豚)を使用。
複数種の豚の肉を配合し、
豚肉ならではの繊細な味を生かしながら、
より深い味わいに。
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「ニュールンベルガー」は焼いて食べるタイプ。
ハーブが効いたさやわかでジューシーな味わいです。
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ボイルして食べるタイプの「フランクフルター」(シンプルな絹挽き)と、
「ヴァイスヴルスト」(白い腸詰)。
「ヴァイスヴルスト」はボイルした後、
側面をナイフで裂いて「中身だけ」をいただくのがドイツ流。
ふわっとした食感とパセリの香りが口に広がります。
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ドイツと言えばビール、ビールと言えば「チョリソー」。
「チョリソー」はそのままでも美味ですが、軽く焼くと辛味が引き立ちます。

腸詰のほかハムやソーセージ、ベーコンなどもすべて「豚肉のみ」にこだわる嶋崎さん。
養豚農家に生まれ、豚肉への愛情が誰よりも深いこともありますが、何よりも豚肉の味に惚れ込み、そのおいしさを多くの人に知ってもらいたいというのが大きな理由です。

セットには、小冊子「ちょっと真面目でかなり役立つ ハムとぶたのお話」が同包され、「え、そうだったの!?」という新たに知る豚肉の魅力が満載。
腸詰やハム、ソーセージをおいしくいただくための調理法や食べ方、お手軽レシピも紹介されています。

どの腸詰も滋味のあるやさしい味わいなので、年代を問わず楽しめそう。
お世話になった方や実家への贈り物にも最適です。

〈取材・文・撮影/鈴木裕子 画像協力/しまざき牧場〉

羽田甚商店

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