沖縄の「旨いもん」をお届け!純黒糖「波照間産 黒糖くず」と伝統のポークスナック「龍華のあんだかし~」

2026/04/08

今回、編集長のアッキーが注目したのは、力強い大地の甘みが広がる純黒糖「波照間(はてるま)産 純黒糖くず」とサクッと香ばしく驚くほどヘルシーなポークスナック「龍華(りゅうか)のあんだかし~」です。どちらも封を開けた瞬間に広がる香りが、一瞬で南国の風の中へと連れて行ってくれます。毎日の食事に奥行きを与え、ときには自分へのご褒美として寄り添ってくれる、温かみのある商品です。
その背景には、「本当にいいものを届けたい」と奔走する「食のプロ」の情熱がありました。取材スタッフが、沖縄県に本社を構える、株式会社オリーブガーデンの代表取締役、松本克弘氏にお話を伺いました。

株式会社オリーブガーデン 代表取締役の松本 克弘氏

―沖縄で通販事業を始められた経緯を教えてください。

松本 もともとはリタイア後をゆっくり過ごすため沖縄に移住したのですが、生活を続ける中で、第二の故郷となった沖縄に何か恩返しをしたいという思いが込み上げてきたのです。私はもともと飲食業界で経験を重ねてきていたので、「食」に関しては自信を持っていました。そこで、地元の素晴らしい食材を全国へ届ける産直通販事業「旨いもんハンター」を立ち上げました。当初は大阪のリアル店舗でお客さまの感想を聞きながら手探りで始めましたが、今ではネット通販で2万点を超えるアイテムを扱うまでになりました。その商品数は楽天市場の上位1%に入る実績になっています。

扱う商品は、メーカーとの直接交渉を経てラインナップされたものばかり。
沖縄の「旨いもん」を日本全国へ届けている。

―事業を始めるまでのご経歴をお聞かせください。

松本 レストランの店長からキャリアをスタートし、飲食チェーンを運営する本部の秘書として店舗設計やメニュー開発に携わった後、自ら飲食店を経営してきました。若い頃、同期には負けたくないと図書館に通い詰めて料理本を読み漁り、独学で知識を詰め込んだ時期もありました。その探究心が、今の商品の目利きに繋がっています。また、通販であっても「接客である」というのが私の信念です。秘書時代に学んだホスピタリティを大切にし、画面越しでもお客さんとの対話を重んじています。お客さまからの「こんなものが欲しい」という声に全力で応える姿勢も、飲食店経営で培ったものなのです。

―はじめに「希少波照間(はてるま)産 純黒糖くず」について教えてください。

松本 日本最南端に位置する波照間(はてるま)島の純黒糖は、他とは一線を画す深い味わいがあります。潮風が育んだ豊富なミネラルをたっぷり含んだ土壌で育ったサトウキビのみを使用しており、まさに、波照間島の自然のエネルギーが凝縮されているのです。コーヒーを思わせるほろ苦さもありつつ、ガツンとくる濃厚な甘みは、一度食べたら忘れられないほどのインパクトがあります。製造過程で出る「くず(不揃いな粒)」を活用することで、最高品質の味を日常使いしやすい価格で提供することにこだわりました。「850g」というボリュームも、本物の味を気兼ねなく楽しんでほしいという一心で実現した規格なのです。

波照間島産のサトウキビのみを使用した純黒糖。
コーヒーのようなほろ苦さと、ガツンとくる濃厚な甘み、そしてほのかな塩気が混ざり合う。

―特徴と楽しみ方を教えてください。

松本 塊のままガリッとかじる楽しみはもちろんのこと、実はお酒、特に泡盛の最強のパートナーになります。料理の隠し味として使えば、煮物やお菓子がプロのような深みのある仕上がりになりますよ。朝の目覚めの一杯、コーヒーに添えてゆっくり溶け出す甘みを楽しむのもいいですね。波照間産は他の島の黒糖と比べても風味が個性的で、見た目も小麦茶色でしっかりとした硬さがあります。そのおいしさを知ると、他の黒糖には戻れないと「指名買い」される黒糖通の方も多いのです。本物志向の方々に、心からおすすめできる逸品です。

おつまみにも、ティータイムにも、料理の隠し味にも。
疲れた時のひと口は、心身をリフレッシュさせてくれる。

―つぎに「龍華のあんだかし~」という商品との出会いについて教えてください。

松本 「アンダガシー」とは、沖縄で古くから愛されてきた、豚皮をラードで揚げる伝統的なおやつです。そのおいしさに魅了され、ぜひ全国の方にも知ってほしいと、メーカーさんの元へ直接駆けつけたのが始まりでした。必死に思いを伝えたところ、意気投合して厚い信頼関係を築くことができました。今では、プレーン、うま塩、ピリ辛七味マヨといった、「どれから食べよう」とワクワクするようなラインナップを安定してお届けできるようになっています。

サクサクとした軽い食感と、噛むほどに広がる脂の旨みが特徴のポークスナック「龍華のあんだかし~」。

―「龍華のあんだかし~」のこだわりを教えてください。

松本 原料には、豚独特の臭みが少ないとされる「雌の若い豚」の皮のみを厳選して使用しています。これを、豚の皮から溶け出した、自前のラードで揚げているのです。保存料や着色料は不使用。まさに余計なものを一切加えない、昔ながらの製法です。シンプルだからこそ、素材の良さが際立ち、誤魔化しのきかない味になります。驚くべきは「糖質ゼロ」というヘルシーさです。高タンパクで栄養価も高く、ダイエット中の方や、「肉(Meat)」「卵(Eggs)」「チーズ(Cheese)」の3つを中心に食べ、30回噛む食事法「MEC食」を実践されている方々からも絶大な支持をいただいています。サクッとした軽い食感の後に広がる、濃厚な豚の旨みと香ばしい風味のハーモニーを、ぜひ体感していただきたいですね。

「プレーン」「うま塩」「ピリ辛七味マヨ」の3フレーバー(各70g)を楽しめるセット。
スナック感覚で食べながら、良質なタンパク質と脂質を摂取できる。

―お客さまからの反響を教えてください。

松本 頑張った一日の終わりに、ビールやハイボールのお供として楽しむのは至福のひとときでしょう。お味噌汁やサラダにトッピングすれば、カリッとした食感と豚の旨みが加わり、いつもの一皿がワンランクアップします。特にお伝えしたいのは、添加物を気にするお子さんのための「噛む力を育む」おやつとしても優秀だということです。実際、子育て世代のママたちからは「これなら安心して食べさせられる」という喜びの声が多く届いていて、健康的なおやつとしても喜ばれているのですよ。

―今後のビジョンについてお聞かせください。

松本 沖縄の「旨いもん」を入り口に、今後は全国47都道府県の素晴らしい食材を発掘し、計250万アイテムの取り扱いを目指しています。キャンピングカーで全国の生産者を訪ね歩く、終わることのない「旨いもんハンター」の旅を続けていきたいのです。沖縄の価値ある商品をより新鮮に、よりお手頃に届け続けるための挑戦は止まりません。私たちは単なるショップを超え、情熱を持って生産者とお客さまを繋ぐ「架け橋」でありたいと考えています。

―本日は貴重なお話をありがとうございました。

「希少波照間産 純黒糖くず 850g×1袋」
価格:¥1,717(税込)
店名:旨いもんハンター
電話:03-6110-7060(10:00~17:00※日・祝日を除く) 
定休日:インターネットでのご注文は24時間365日受付
商品URL:https://item.rakuten.co.jp/umaimon-hunter/srms-kshtl-1000-nm-001/
オンラインショップ:https://www.rakuten.co.jp/umaimon-hunter/

「龍華のあんだかし~ 塩なし 70g うま塩味 70g ピリ辛七味マヨ味 70g 食べ比べ 各1袋」
価格:¥2,110(税込)
店名:旨いもんハンター
電話:03-6110-7060(10:00~17:00※日・祝日を除く)
定休日:インターネットでのご注文は24時間365日受付 
商品URL:https://item.rakuten.co.jp/umaimon-hunter/ryuk-adkst-0240-on-001/
オンラインショップ:https://www.rakuten.co.jp/umaimon-hunter/

※紹介した商品・店舗情報はすべて、WEB掲載時の情報です。
変更もしくは販売が終了していることもあります。

<Guest’s profile>

松本 克弘(株式会社オリーブガーデン 代表取締役)
1977年に株式会社ジョリーショップ(株式会社本多企業の子会社)へ入社。レストランの運営に携わり、店長や社長秘書、会長秘書を歴任する。FC展開の店舗設計やメニュー開発に従事した後、独立して飲食店を多角経営。リタイア後に沖縄へ移住するが、2013年より産直通販事業「旨いもんハンター」を本格始動。「通販も接客である」を信念に、沖縄の魅力を全国へ発信し続けている。

<文/お取り寄せ手帖編集部 MC/田中香花 画像協力/オリーブガーデン>

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