天鷹酒造_top

有機日本酒造りに取り組む老舗蔵元の、辛口スパークリング生酒&世界が認めた蜂蜜酒

2025/09/17

シュワシュワッと発泡して軽い口当たりが人気の、スパークリング日本酒。甘くておいしいけれど、食中酒にはちょっと合わないかなぁ…そう感じたこと、ありませんか?

そこで今回、アッキーこと坂口明子編集長は、食事をしながらおいしく味わえる辛口のスパークリング生酒に注目。製造・発売元である天鷹酒造株式会社は、創業111年目を迎える老舗の蔵元で、全国でも珍しい有機(オーガニック)日本酒造りに取り組む企業として一目置かれています。

代表取締役社長の尾﨑宗範氏に取材スタッフがお話を伺うと、世界最古のお酒と言われ、映画や小説にたびたび登場するユニークな蜂蜜酒(ミード)のお取り寄せについても教えてくださいました。

天鷹酒造株式会社 代表取締役社長の尾﨑宗範氏

天鷹酒造株式会社 代表取締役社長の尾﨑宗範氏

天鷹酒造さん、まずは御社の沿革をお聞かせください。

尾﨑 栃木県大田原市にある、田んぼに囲まれた小さな酒蔵です。1914年(大正3年)に、私の祖父にあたる尾﨑元一が、東京・神田佐久間町で問屋業を営んだのが弊社のそもそものスタートでして、同年、当時の栃木県湯津上村(ゆづかみむら)で醸造を開始した酒蔵は、その取引先でした。日清戦争や日露戦争、さまざまな経済危機などがあって、蔵を祖父が引き受けることになり、尾﨑としての酒造りが始まったのが1931年(昭和6年)のことです。当初は尾﨑元一商店酒造部だったのですが、1953年(昭和28年)に天鷹酒造株式会社として法人化しました。「天鷹」というネーミングは、祖父が問屋業を営む頃に見た夢から思いついたそうです。

天鷹酒造_2

創業100年を超える、天鷹酒造株式会社。酒蔵見学や直営店での購入も可能。

―夢…ですか!

尾﨑 酒の仕入れに京都の伏見を訪れた時に、大きな鷹が空を飛ぶ夢を見たのだそうです。そこから「天鷹」という名を思いついて、最初は仕入れたなかで一番いいお酒のブランド名に使っていました。自分で酒造りをするようになってからは、自社の手印として使用。銘柄とするには商標登録が必要なのですが、他に似た名前のお酒が存在するからと2度も申請を却下され、3度目の正直でやっと認可がおりて登録できたと聞いています。

天鷹酒造_3

「天鷹は、祖父にとってとても思い入れのある名前でした」と、尾﨑氏。

酒造りの特徴を教えてください。

尾﨑 「辛口でなければ酒ではない」が、祖父の口癖でした。甘口の酒というのは飲み口はいいけれど、どうしても飲み飽きてしまう、長く楽しめて食事にも合う辛口の酒造りがしたい、という思いがあったようです。あとを継いだ2代目の父も、「つるりと入って飲み飽きしない辛口を造る」という言い方をしていました。

醸造の技と心を磨き、まだ純米酒という言葉のない半世紀以上前より米だけの酒を発売するなど、常に時代に先駆け、「挑戦する酒造り」も行ってきました。

先達から受け継いだ伝統の味に自信と誇りをもちながら、ここ栃木県大田原の地で、伝統を超える酒造りに励んでいます。

―どのような土地ですか?

尾﨑 もともと栃木県は米どころでして、なかでも県北に広がる那須扇状地の南端にある大田原は、「大きな田の原」「大俵(たわら)」に通じ、古代から米作りが盛んな田園地帯なんです。那須連山を源流とした川が流れ、酒造りに不可欠な米と豊富な水、寒冷な気候風土に恵まれています。

さらに弊社の蔵は、那須山系から流れる那珂川という川と、その那珂川の支流の、箒(ほうき)川という塩原渓谷から流れる川が合流する三角州にあります。山に降った雨水は地中深くに潜り、何十年もかけて流れ、蔵のあたりで伏流水として地表近くに出てきます。敷地内に掘った井戸からこの水を汲み上げて酒造りに活かすことができる、特別な土地なのです。

―有機日本酒造りは、いつ頃から始められたのですか?

尾﨑 2005年です。豊かな自然と作物が実る農村地帯にあって、「地元の米で健康的かつ環境にやさしい酒を造りたい」という思いに至るのは、地酒屋として自然な流れでした。地域の農家さん・酒屋さんと一緒に、より安全で安心なお酒を目指して取り組んだのが、有機日本酒造りです。

農薬や化学肥料に頼らない地元産の有機米を使い、環境に負荷をかけない酒造りをすることが地域の元気、活性化に繋がり、地域全体の価値を高めていると考えています。

天鷹酒造_4

有機米のもつ甘みと旨味、ナチュラルなやさしさをそのまま活かす、有機日本酒造り。

始めようと思われたきっかけは?

尾﨑 1996年に、若い酒屋さんと一緒に、栃木に生まれ、栃木に育ち、栃木で商売しているのだから、栃木にこだわった酒を造ろうとしたのが始まりです。米も水も酵母も栃木県産にこだわったオリジナルの酒を世に出したい、それこそラベルを書いてもらう作家さんも栃木の方でやろうよ、などと語り合ったのです。

その活動を消費者であるお客様に知ってもらうために、米作り・酒造り体験会も企画しました。どんな場所で、どんな人間が、どんな方法で造っているのか、家族単位で子供たちも一緒に田植えから参加し、土と水に触れて楽しみながら自然の良さを体験してもらいました。

そのような活動を20年以上に渡って続けるなかで、当時まだ湯津上村は農業中心の小さな村だったのですが、おいしい酒ができる本当にいい土地だよね、この土地を守りたいねと、集まった皆で盛り上がりました。子供たちの未来に豊かな自然環境を残す必然性を強く感じ、有機日本酒造りに繋がっていったのです。

―2005年スタートというのは?

尾﨑 正式に有機認証事業者となり、地域で有機農業を行う篤農家(とくのうか)とともに有機米を作り、有機日本酒を造り始めたのがこの年です。

「有機日本酒」と名乗るためには、単に有機米を使用しただけでは表示することができません。田んぼや種もみはもちろんのこと、お米の輸送・貯蔵、そしてお酒の製造から瓶詰・販売までの全ての行程において有機性を保つ必要があるのです。そのため厳格な規定があり、登録認証機関の認証を受けて初めて「有機」と表示することができます。また、その状態が間違いなく維持・実行されているかの確認を年に1回以上受ける義務があり、2000年に制定された日本のJAS法において定められています。

現在は、日本だけでなく有機先進地であるアメリカやEUでも有機として認証されており、自信をもって世界各地のお客様に有機日本酒をお届けしています。

天鷹酒造_5

職人の手作業により丁寧に製造される有機日本酒蔵として、国内外で認められている。

「有機性を保つ」とは、具体的にどのようなことでしょうか。

尾﨑 細かい規定は法律に定められていますが、”環境にやさしい酒造り”をする、ということで、主には酒造りに使う機材や資材、作業空間において化学物質などが出てきたり、触れたりしないかが基準となります。

その他にも”環境にやさしい酒造り”をしていて、例えば日本酒造りには仕込みに使う水から蔵内の清掃や洗瓶までたくさんの水を使うのですが、使った水は50年以上も前から浄化槽に集め、微生物の力できれいにしてから農業用水路に戻しています。

工場内でもできる限り薬剤の使用を控え、水洗いを基本として器具類や機械は熱湯消毒や食添用のアルコールで念入りに消毒します。使用する瓶もリユース瓶主体に自社で洗って再利用。お米を蒸かしたお湯はタンクに貯めて床暖房に利用します。蔵の屋根には太陽光パネルを乗せ、使用電力の3分の1相当を発電。仕込み蔵の外壁は火山灰土の塗り壁で、呼吸をするだけでなく塗装の必要もなく、将来再生しやすい自然素材としています。

天鷹酒造_6

太陽光パネルの屋根は、蔵内の温度上昇を抑え、お酒の劣化防止や冷蔵倉庫の省エネにも貢献。

有機米は自社でも作っていらっしゃるとか。

尾﨑 2018年に、子会社として天鷹オーガニックファーム株式会社を設立し、自社の田んぼの特性に合わせた酒米作りを始めました。米作りに携わることで自分たちの理想とする酒造りに土質から向き合えるうえに、収穫前からその年の米の状態を知ることができるので、商品の品質向上に深く役立っています。

さらに天鷹オーガニックファームでは、高齢化や後継者不足などで農業ができなくなった農家さんより農地をお借りしてその担い手となり、有機農地の拡大を図る活動もしています。

この活動では、荒れた農地を減らすことで地域の環境維持に貢献。稲藁や、もみ殻、精米した糠、酒粕などをたい肥化して田んぼに戻すことにより生産を循環させたり、冬に肥料となる作物を育てることで、空気中の二酸化炭素を窒素分として地中に取り込み、環境を改善することもできます。持続可能な有機栽培の広がりが環境を守り、豊かな自然を未来へと残すことに繋がると考えています。

天鷹酒造_7

天鷹オーガニックファームでは、醸造部社員を中心に自分たちの手で有機酒米作りを実践。

酒蔵でありながら、地域農業に率先して関わっていらっしゃるのですね。

尾﨑 地元が元気になって未来に繋がれば、こんなに嬉しいことはありません。例えば、弊社の有機日本酒の720mlボトルを1本ご購入いただくと、だいたい0.9㎡の田んぼが必要になり、環境にやさしい農地が増えることになります。ですから消費者の皆様にもぜひ、おいしいお酒の向こう側にそういった可能性といいますか、未来の子供たちのことを一緒に感じながら味わってみていただければと思います。

―有機日本酒の、味の方はいかがでしょうか。

尾﨑 もちろん、環境にやさしいだけでなく、おいしさもとことん追及しています。弊社が有機日本酒を造り始めた頃は、”有機のお酒”にはおいしくないというイメージしかありませんでした。2000年のJAS法の制定以前、日本では有機やオーガニックに対しての基準もあいまいななか、風味に問題のあるオーガニックワインなどが出回っていて、「高くてまずい」「身体によさそうだけどちょっと怪しい」「無機の方がいいんでしょ?」なんていう雰囲気まであったんです。まだ技術的にも未熟だったんだと思います。

ですから2005年に始める時、「誰が飲んでもおいしいと言う、そんな有機のお酒を造ろう」「どうせやるなら世界中どこに出しても恥ずかしくない、世界的技術レベルのものにしよう」という2つの目標を立て、技を磨きました。

具体的には、日本でもっとも歴史と権威のある公的機関の開催する日本酒鑑評会「全国新酒鑑評会」での金賞と、有機先進地であるアメリカやEUの認証取得を目指すことにしました。結果的に有機日本酒として2017年に日本で初めて全国新酒鑑評会にて金賞を受賞でき、現在通算4回の金賞受賞となりました。また、アメリカやEUの認証取得だけでなくイギリス、アメリカ、フランス、イタリア、ベルギー、スペインなど、世界各地のコンテストでも、弊社の有機日本酒は品質が高く評価されるようになりました。

天鷹酒造_8

アメリカやEUでも有機認証事業者として有機日本酒を販売。
また、世界最古のヴィーガン認証機関である
英国ヴィーガンソサイエティよりヴィーガン認証も取得している。

―今回ご紹介する「有機純米 天鷹 スパークリング生酒」について教えてください。

尾﨑 「有機純米 天鷹」という、力強い旨みとコク、穏やかな酸味をもつバランスのいい有機純米酒があるのですが、それをスパークリング(発泡)させたお酒になります。有機認証されているスパークリング日本酒というのはとても珍しく、2016年の発売以来、大人気の商品です。普通、スパークリング日本酒というと、どちらかというと低アルコールで甘酸っぱいものが多いですよね。でもこれは、本格的な純米酒の味わいと濃さのまま瓶内発酵させている、甘くないスパークリングです。度数も変えずに15度のままなんです。

天鷹酒造_9

冷やして飲むのがベスト。
クール便で届くので、そのまますぐ飲めてうれしい!

―日本酒らしい旨みを感じつつ、爽やかで飲みやすいお酒だなと思いました。

尾﨑 あら濾しした有機純米酒をフレッシュなまま直に瓶詰めし、伝統的なシャンパンやスパークリングワインと同じ瓶内二次発酵をさせています。ガスを吹き込むのでなく天然の発酵で自然に生み出される炭酸は、きめ細やかな微発泡。口当たりがやわらかくスッキリとした飲み心地ですので、季節や料理、シーンを選ばず、食中酒として気軽に味わえる1本だと思います。

天鷹酒造_10

やさしい乳白色で辛口ドライな生酒。
グラスに注ぐと細かな泡が立ち上り、口に含むとシュワシュワッと弾ける。

おすすめの料理やシーンはありますか?

尾﨑 普段の晩酌からちょっとした乾杯の場面まで、ジャンル問わず合うのですが、お友達や親類などみんなでワイワイ集まって飲む時の食事、例えばバーベキューやピザ、ギョーザなどといった濃いめのお料理は、合わせやすいです。

面白いところでいうと、お好み焼き。実は以前おたふくソースさんのイベントで、お好み焼きに合う日本酒コンテストで総合1位になったことがあるんです!甘いソースにもマヨネーズにも負けない日本酒ってことなんだと思います。勢いよくふたを開けると吹き出す「開栓ご注意」のお酒ですので、シーンによっては盛り上がりにもひと役買ってくれるかもしれません(笑)。もちろんゆっくり開ければ、拭きこぼれることはありません。

―今回もうひとつご紹介くださった、蜂蜜酒についてもお伺いします。

尾﨑 蜂蜜を酵母で発酵させたものが蜂蜜酒で、その歴史は古く、1万年以上前に人類が出会った最古のお酒と言われています。欧米ではミードと呼ばれ、神話や歴史物語にも登場する伝統的なお酒です。

天鷹酒造_11

蜂蜜のお酒ミードは、
人気映画「ハリーポッター」シリーズに登場したことで一気に知名度が上がったそう。

初めて聞きましたが、蜂蜜好きにはたまらないお酒ですね!

尾﨑 ミードは欧米ではポピュラーなお酒ですが、以前は日本ではほとんど知られていなくて、私も2008年頃にアメリカで初めて出会いました。アメリカではビアバーやワインバーのメニューに普通に載っているんです。飲んでみたらおいしいし、調べるとバリエーションが豊富で楽しいお酒だということがわかって、自分でも造ってみたいなと思いました。

でも欧米の製造法をただまねるだけでは弊社がやる意味がないので、日本酒蔵らしく清酒の酵母と国産の蜂蜜を使ってチャレンジしたのですが、これがなかなか難しくて…。試行錯誤を重ねて開発し、6~7年かけてやっと納得いくおいしさのものが完成しました。それが、2015年より発売した「天鷹 蜂蜜酒」になります。

天鷹酒造_12

アルコール度数は10度。
蜂蜜のもつやさしい甘さを活かした、
とても飲みやすい「天鷹 蜂蜜酒」。

思いのほかサラリとした飲み口でした。

尾﨑 蜂蜜なのでベタベタと濃厚なイメージをもたれがちなのですが、意外にもあっさり。果実酒を思わせる穏やかな香りがふわっと香って、爽やかに飲めるんです。

おすすめの飲み方は、冷やしてストレートかオンザロック。スライスレモンやクラッシュアイスがあれば最高です。おつまみはナッツやチーズ、ドライフルーツが合うと思います。

また、バニラアイスにかけたり、かき氷のシロップ代わりに使って大人のかき氷としてもおしゃれ。角切りリンゴを添えたり、練乳をかけるなど、デザート感覚で楽しめます。

天鷹酒造_13

今回のスイートタイプに加え、今後はドライタイプ、スパークリングタイプも発売予定。

この蜂蜜酒も、オーガニックなのですか?

尾﨑 いいえ。オーガニックとは言えません。自然の中での蜂の行動範囲ってとても広いですよね。蜂が採蜜する全てがオーガニック空間だったら言えるのですが、把握するには限界があります。もしかしたら農薬を使った花の蜜を運んでいるかもしれませんからね…。オーガニック・有機物の規定はとても厳密で厳しいんです。

でも、蜂蜜酒は江戸時代後期に薬として日本に入ってきたと言われるくらい、古くから滋養強壮にすぐれた健康的なもので、とてもシンプルで伝統的な製法のナチュラルなお酒。弊社が扱うにふさわしいものと確信して、醸造の技を磨いています。その甲斐あって、世界最大級のミードコンテスト「Mazer Cup International Mead Competition」で日本初の最高賞に選ばれるなど、ジャパニーズミードとして本場に認められた、自信をもっておすすめできる逸品です。

―では最後に、今後のビジョンや構想をお聞かせください。

尾﨑 現状、弊社の酒米はほぼ栃木県産の米を使用して、すべて自社精米で酒造りをしているのですが、自社の田んぼの生産量を順次増やして、将来的には自社の有機米だけにしたいと思っています。有機の田んぼを増やして地域貢献を果たし、未来の環境づくりにも繋げる…そのために、先ほどもお話した有機のお酒を購入することでお客様にもお手伝いをお願いできるとありがたいです。

弊社の活動に関しては、田植えの様子、仕込みの状況、イベント情報などSNSで随時発信しています。オンラインショップから公式HP、InstagramやⅩなどにも遊びに来ていただいて、ご賛同いただけたらぜひお願いします。生産者の顔がよりよく見えるよう、SNS部隊を強化している最中です。

蜂蜜酒の方は、もっと広める取り組みを進めています。

蜂蜜は土地が違い、花が違い、年度によっても味や香りが違い、何百種、何千種とバリエーションがあります。また、果実やハーブなどの副原料の組み合わせもありますから、蜂蜜酒にすることで、おらが町の特産品を作ることが可能です。弊社がその土地、土地の蜂蜜酒造りのお手伝いをさせていただくことにより、その土地ならではの特産品を作ることができるのです。

実際、ある地域の養蜂業者さんと組んで、付加価値を高めた蜂蜜酒造りを行っています。味が競合しないため、各地の皆さんと協力してそこにしかない一品が造れますので、そうやって蜂蜜酒をもっと全国に広げていきたいですね。

弊社のモットーは、「おいしい、安心、楽しい」酒造りです。伝統を継承しながらワクワクするような新たなチャレンジを、今後も続けていきたいと考えています。

―今後の発信が楽しみです!本日は、貴重なお話をありがとうございました。

有機純米 天鷹 スパークリング生酒

「有機純米 天鷹 スパークリング生酒」(720ml、アルコール度数15%)
価格:¥2,035(税込)
店名:天鷹酒造オンラインショップ
電話:0287-98-2107(9:00~17:00)
定休日:インターネットでのご注文は24時間365日受付
商品URL:https://tentaka.com/products/51
オンラインショップ:https://tentaka.com/

天鷹 蜂蜜酒

「天鷹 蜂蜜酒」(250ml・720ml、アルコール度数10%)
価格:¥1,760・¥3,850(税込)
店名:天鷹酒造オンラインショップ
電話:0287-98-2107(9:00~17:00)
定休日:インターネットでのご注文は24時間365日受付
商品URL:https://tentaka.com/products/176
オンラインショップ:https://tentaka.com/

※紹介した商品・店舗情報はすべて、WEB掲載時の情報です。
変更もしくは販売が終了していることもあります。

<Guest’s profile>

尾﨑宗範(天鷹酒造株式会社 代表取締役社長)
1960年、栃木県生まれ。大学卒業後、神戸の酒問屋にて修行ののち、東京都北区の醸造試験所(現 独立行政法人酒類総合研究所)に研究生として半年間在籍。1986年、天鷹酒造株式会社に入社。1999年、父のあとを継いで3代目代表取締役社長に就任。

<文/亀田由美子 MC/田中香花 画像協力/天鷹酒造>

 

羽田甚商店

注目の連載

注目の連載

Special serialization

羽田美智子さん連載

SNSできになるあのひと

社長インタビュー

連載一覧を見る

OFFICIAL SNS

Instagramでハッシュタグ#お取り寄せ手帖を検索。

  • Instagram
  • Facebook
  • Twitter