お正月をより華やかに。お年始やおもてなしに「おせち菓子」をお取り寄せ

お正月をより華やかに。お年始やおもてなしに「おせち菓子」をお取り寄せ

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お年始に、三が日の集まりやおもてなしに。新春を彩る「おせち菓子」

まもなく年の瀬。年賀状書き、おせちの手配、松飾りの用意・・・お正月に向け、着々と準備を整えていく時期ですね。日持ちの関係もあり、最後になりがちなのがお年始に持参したり、三が日にいただくお菓子の手配。暮れも押し迫ってからデパートであわただしく購入し、いつも同じもの・・・という人も多いのではないでしょうか。
来年のお正月に、ぜひお取り寄せしたいのが京菓匠の老舗・髙野屋貞弘が手がける「おせち菓子」です。伊達巻や海老などおせち料理の縁起物を半生菓子で表現。目に美しく、味わい多彩で、お正月を一層華やかにしてくれることうけあいです。

祝い肴や縁起物をかたどったひと口サイズの半生菓子が30種類詰められ、おせちのお重と見まがうほど
毎年12月に販売する髙野屋貞弘の「おせち菓子」。祝い肴や縁起物をかたどったひと口サイズの半生菓子が30種類詰められ、おせちのお重と見まちがうほど

京都の自然や季節の移ろいを表現。伝統の半生菓子を「おせち菓子」に

髙野屋貞弘は、昭和2年創業の老舗和菓子店。熟練の職人がひとつひとつ手づくりする京菓子が評判で、代表的な銘菓は四季折々の風物をかたどった「半生菓子」です。和菓子は、お菓子の水分含量と保存性で、生菓子、半生菓子、干菓子に分類され、半生菓子は、水分を30%以内に抑えることで、生菓子よりも日持ちするのが特徴。代表的な半生菓子には、成形した餡や羊羹にすり蜜の衣をかけた「松露(しょうろ)」、泡立てた卵白を寒天で固めた「鳳瑞(ほうずい)」などがあります。髙野屋貞弘では、素材や技法の研究を重ねることで、生菓子のようなかたちと彩りで、やさしい口あたりの半生菓子の逸品を生み出してきました。この菓子づくりの伝統により、お正月の膳にふさわしい「おせち菓子」が可能になったのです。

「おせち菓子」は、黒の漆塗り風のシックなボックスで届けられます。ふたを開けると、あざやかな彩りのお菓子がいっぱい。形のいい伊達巻は、鳳瑞に桂皮末(シナモン)を塗ってかたどったもの。濃い桃色と白の鯛は、餡を包んで型押しした落雁。羊羹をゼリーで包んだ昆布巻き、餡玉でこしらえた焼き栗やそら豆・・・などなど、おせちの祝い肴が見事にお菓子で表現されています。栗はほっくりとした食感そのまま、きちんと巻き上げた伊達巻はやさしい味。薄化粧のようにグラニュー糖をまとったゼリーもほどよい甘さで、考え抜かれた食感、品のよい味わいは、京都の伝統菓子ならでは。

「おせち菓子」は、お年始に持参するほか、大切な方に元旦から楽しんでもらえるよう、年内の配送を手配するのもいいですね。自宅用にお取り寄せすれば、お正月の団欒がより楽しくなります。お年始に来てくださった方へのおもてなしにもぴったり。「栗は何でできているかしら」「昆布巻きはどんなお菓子?」と会話が弾みそうです。

先人から受け継いだ京菓子の技術で、熟練の菓子職人が丹念に手づくりする
先人から受け継いだ京菓子の技術で、熟練の菓子職人が丹念に手づくりする
「おせち菓子」より、左から時計回りに伊達巻、鯛、焼き栗
かたち美しく、繊細な彩りの半生菓子。「おせち菓子」より、左から時計回りに伊達巻、鯛、焼き栗

お礼やプレゼントにもぴったり。キュートな和風マシュマロ「ちんまり」

日常の茶菓にお取り寄せしたいのが、半生菓子を小さな箱に詰めた「ちんまり」。泡立てた卵白を寒天で固め、うさぎ、ひよこ、子ぶたの顔をかたどったキュートなお菓子です。包装をはがし、指で触れるとマシュマロのような感触。もちっとした歯触り、ふわっとなめらかな口どけはまさに和風マシュマロ。うさぎがバニラとレモン、ひよこがバターとミルク、子ぶたがいちご、と3つの味が楽しめます。京都の半生菓子の技巧と動物モチーフのかわいらしさがミックスした「ちんまり」、ちょっとしたお礼や差し入れなどにもおすすめです。

うさぎがバニラとレモン、ひよこがバターとミルク、子ぶたがいちご、と3つの味が楽しめます。
ちんまりとは、京ことばでこぢんまりの意味。甘さひかえめで、軽やかな食感の「ちんまり」は、9個入りで756円(税込、送料別)

おせち菓子 点心1号

価格:
3,780円(税込、送料別)
賞味期限:

2018年1月15日

店名:
髙野屋貞弘
住所:
京都府京都市南区上鳥羽塔ノ森柴東町19-1
電話:
0120-996-263
FAX:
075-662-6268
営業時間:
9:00~18:00
定休日:
日曜・祝日
年末年始は12月31日~1月3日まで休み

紹介した商品・店舗情報はすべて、WEB掲載時の情報になります。

取材・文/土倉朋子

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