
驚きの高コスパと高タンパクを両立!自社製造プロテイン「GronG(グロング) ホエイプロテイン100 スタンダード」
2026/04/08
健やかな毎日を維持するために、今や欠かせない存在となったタンパク質。効率的に摂取できる「プロテイン」を生活に取り入れる方も増えています。毎日続けるものだからこそ、続けやすさと品質のどちらも妥協したくないものです。今回、編集長のアッキーが注目したのは、驚きの高コスパと高タンパクを両立したプロテイン「GronG(グロング) ホエイプロテイン100 スタンダード」です。サッと水に溶ける扱いやすさと、驚くほどスッキリとした飲み心地。
その背景には、原材料の調達から出荷までを自社で完結させるという、業界の常識を覆す挑戦がありました。取材スタッフが、大阪府に本社を構える、株式会社Ultimate Life(アルティメットライフ) 代表取締役の田中悠貴氏にお話を伺いました。

株式会社Ultimate Life 代表取締役の田中悠貴氏
―まずは、御社の歩みについて教えていただけますか。
田中 もともと「人の体に携わる仕事」をしたいという思いがあり、高校卒業後にスポーツトレーナーや柔道整復師の資格を取得し、整骨院を運営していました。その傍らで、サイドビジネスとして始めた中古ゲーム機の買取販売が、現在の事業の原点となっています。自宅の不用品をネットに出品した際、瞬く間に売れた経験からECビジネスの可能性を感じ、2013年に「Ultimate Life(アルティメットライフ)」を創業しました。
当初は中古ゲーム機などを扱っていましたが、仕入れの不安定さが課題だったのです。そこで、柔道整復師やトレーナーとしての知見を活かせる分野で勝負しようと、2016年にブランド「GronG(グロング)」を立ち上げました。トレーニング器具からスタートし、2019年に主力商品であるプロテインの販売を開始しました。

ブランド名の由来は「Growth(成長)」と「Strong(強い)」。
プロテインなどの健康商品を展開。
―社長ご自身のこれまでの経験が、今のブランド作りにどのように活かされているのでしょうか。
田中 整骨院で患者さんと向き合ってきた専門家としての知見は、今の製品開発における大きな土台となっています。また、かつてECビジネス(中古品の買取販売)に没頭していた際は、月に400時間を仕事に費やすほど情熱を注いでいました。この時に注いだ圧倒的な熱量が、当たり前を疑い、「もっと良くできるはずだ」と突き進む原動力となりました。現場のすべてを自分の目で見てきた経験があるからこそ、原材料の調達から物流までを自社で完結させ、高品質なものを直接お客様へ届ける独自の仕組みを築くことができたのだと考えています。私たちは自社で24時間ジムの運営も手がけており、常にユーザーの生の声に触れられる環境があります。これを強みに、本当に必要とされる価値を追求し続けているのです。
―今回ご紹介する「GronG ホエイプロテイン100 スタンダード」の誕生には、相当なこだわりがあったそうですね。
田中 プロテインの本質とは「いかに効率よく、質の高いタンパク質を摂取できるか」に尽きます。その理想のスペックを実現するため、私は全国にある約50社もの製造工場を自ら巡り、商談を重ねました。しかし、私たちの納得できる条件で製造を請け負ってくれる工場がなかなか見つからなかったのです。ならば自分たちで作るしかないと決意し、レシピ作りから内製化することにしました。既存の流通ルートに頼らず、自分たちで原材料の調達からお届けまでの仕組みを構築することで、理想の商品像を形にしていったのです。その結果、今の「スタンダードシリーズ」が完成しました。

原材料の調達から自社で手掛けるプロテイン「GronG ホエイプロテイン100 スタンダード」。
―特に独自性を感じられるポイントはどこでしょうか。
田中 原材料の調達から商品開発そして出荷まで、ほぼ全ての工程を自社内で完結させている点です。製造工程を「ブラックボックス」にせず、自分たちの目が届く範囲で責任を持って作ることで、安心の国内製造を実現しています。中間マージンを徹底的にカットすることで、「高品質な製品」を「驚きのコストパフォーマンス」で提供することを可能にしました。スペック面では、100gあたりのタンパク質含有量が75g以上という、プロレベルでも納得いただける高い基準を設けています。さらに、現代人に不足しがちな11種類のビタミンを配合し、多角的な栄養サポートを可能にしました。毎日飲むものだからこそ、独自の配合で溶けやすさと泡立ちの少なさを追求し、ストレスなく続けられる工夫を凝らしています。
―どの様なシーンで飲んでいただきたいですか。
田中 「スタンダードシリーズ」は、あえて濃厚すぎないスッキリとした味わいに設計しています。それは、お茶や水のように日常の習慣として無理なく続けてほしいという思いがあるからです。朝の目覚めや、軽い運動の後など、あらゆるシーンでも飲みやすい軽さが特徴です。フレーバーも豊富に展開していますので、その日の気分に合わせて「選ぶ楽しさ」を感じていただけるはずです。シェイカーでサッと溶けるので、毎日の栄養補給をスマートに変えてくれるパートナーとして、ぜひ取り入れていただきたいですね。

11種類のビタミンを配合し、フレーバーの種類も9種類と豊富。
運動後だけでなく、朝食時の栄養補給としてもお茶や水のような感覚で習慣化できる。
―品質管理の面でも、非常に高い評価を得ていると伺いました。
田中 世界的に権威のあるアンチ・ドーピング認証「インフォームドチョイス」を2025年に取得しました。これにより、トップアスリートの方々からも安心して使えると厚い信頼を寄せられています。こうした厳格な品質管理は、一般のお客様にとっても大きな安心材料になっているようです。Amazonや楽天市場などのECモールでも、長年にわたり数多くの高評価レビューをいただいています。
―最後に、今後の展望について教えてください。
田中 ブランドの創設から10周年を迎えるにあたり、2026年3月に「カラダ、一歩ゼンシン。」をGronGのブランドパーパスとして策定しました。健康の側面からお客様の着実な一歩をサポートし、迷わず手に取れるブランドでありたいと考えています。そのために大切にしているのが、まずは従業員自身が健康で幸せであること。本社内にトレーニングスペースを設けたり、従業員が無料で飲めるプロテインを用意したりする取り組みは、その表れです。自分たちが健康の体現者であり続け、ライフスタイルを包括的に支えるブランドへと進化していきたいですね。関わる全ての人にとって、この会社と接点を持ててよかったと思えるような、温かな企業文化を育んでいくつもりです。
―本日は貴重なお話をありがとうございました。

「GronG ホエイプロテイン100 スタンダード(1kg)」
価格:¥4,980(税込み)
店名:GronG(グロング)公式ショップ
電話:079-280-2324(10:00~17:00※土日祝を除く)
商品URL:https://shop.grong.jp/products/whey-protein-standard
オンラインショップ:https://shop.grong.jp/
※紹介した商品・店舗情報はすべて、WEB掲載時の情報です。
変更もしくは販売が終了していることもあります。
<Guest’s profile>
田中悠貴(株式会社Ultimate Life 代表取締役)
1987年和歌山県生まれ。高校時代から健康分野に関心を持ち、専門学校でトレーナー・柔道整復師の資格を取得。接骨院で院長を務めたのち、中古品販売事業を経て2013年にUltimate Lifeを創業。「GronG(グロング)」ブランドでのプロテインやエクササイズ用品の販売を軸に、ジム運営などライフスタイルを包括的に支える事業を展開している。趣味は釣り。
<文/お取り寄せ手帖編集部 MC/藤井ちあき 画像協力/Ultimate Life>




























