発酵調味料20 フルーツビネガー

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岐阜県加茂郡八百津町。
今回は、岐阜県のほぼ真ん中に位置するこちらの地域で作られている、内堀醸造の発酵調味料「フルーツビネガー」をご紹介します。

インナービューティープランナーの小泉翔子です。
現在、岐阜県本巣市という、岐阜県でも西寄りに位置する地域に住んでいます。
先日、内堀醸造の本社工場がある八百津町に、小旅行に行ってきました。
同じ岐阜県内でも、自宅から八百津町までは1時間半ほど。山と川に囲まれた自然豊かな町です。
日本の棚田百選の一つである「上代田棚田」や土木技術の礎となった「丸山ダム」をみながら、のんびりと静かに流れる時間に身をまかせて、ゆったりとした休日を楽しみました。

★おすすめの発酵調味料
「フルーツビネガー」

フルーツビネガーを普段お料理に使っていますか?
私は甘くて酸っぱいイメージのこの調味料を健康の為に炭酸水と割って飲むくらいで、
少し前まではお料理で使うことはありませんでした。
フルーツビネガーとは、果実由来のお酢です。疲労回復や冷え性対策にも効果があります。
またお食事と一緒に摂ることで、血糖値の急上昇を防ぐこともできます。
そして一般的なお酢と違い、ツンとした酸っぱいにおいが少ないので、お酢が苦手な方にも好まれる調味料です。

今回使用したフルーツビネガーは内堀醸造の「フルーツビネガー 黒酢と果実の酢」。
ほんのりフルーツの甘さと、まろやかな黒酢の両方を味わえます。

【フルーツビネガーで作るガスパチョ】
〈材料〉2人分

トマト(くし形切り)・・・400g(中2個)
赤パプリカ(細切り)・・・70g(1/2個)
玉ねぎ(くし形切り)・・・50g(1/4個)

豆乳・・・200ml
フルーツビネガー・・・大さじ2
塩麹・・・小さじ2

*トッピング用
イタリアンパセリ(千切り)・・・適量
オリーブオイル・・・適量
黒胡椒・・・適量

〈作り方〉
①フードプロセッサーにトマト、赤パプリカ、玉ねぎを入れ、滑らかになるまで撹拌(かくはん)する。
②ボウルに①を移し、豆乳、フルーツビネガー、塩麹を入れよく混ぜる。
③器に盛り、イタリアンパセリ、オリーブオイル、黒胡椒をトッピングする。

さらに冷蔵庫で1時間ほど冷やしてもおいしいです。
ガスパチョは、スペイン、ポルトガル料理の冷製スープ。今年も例年に負けない暑い夏なので、ほてった身体にぴったりの一品です。

★器
器は岐阜県の美濃焼を使用しました。1300年以上の長い歴史と伝統に支えられた美濃焼は、日本一の生産数を誇り、日常生活にもすっかり馴染みのあるものです。白い粉引とブルーのコントラストは、美濃焼らしい多種多様な風合いを織りなします。

★おすすめのフルーツビネガー★
内堀醸造
「フルーツビネガー 黒酢と果実の酢」
http://www.uchibori.com/

自社で発酵したりんご酢、ぶどう酢、旨みのある黒酢に果汁を加え、フルーティーな味わいが楽しめます。他にもさまざまな種類のフルーツビネガーがあるので、好きな味をぜひ見つけてみてください。

小泉 翔子

小泉 翔子

インナービューティープランナー

アトピー性皮膚炎と低血糖症に悩み、食について勉強していたときにインナービューティーに出会う。食事を見直したことで、現在アトピー性皮膚炎はほぼ完治し、低血糖症にもほぼ悩まなくなる。岐阜県と愛知県でインナービューティーの料理教室やロースイーツ等のレッスンを行っている。

木下 あおい

木下 あおい

インナービューティープランナー

(社)日本インナービューティーダイエット協会理事長
インナービューティープランナー、管理栄養士として、女性が内側から美しくなるための食事を発信している。
インナービューティーダイエット専門料理教室では「美腸」をキーワードに野菜中心・発酵調味料を用いたレシピを伝え、 3ヵ月で-5kg、-10kg 綺麗に痩せる生徒が続出している。
インナービューティーダイエット専門クッキングサロン bijou(本店) ruby(東京 2 号店) jewel(大阪)opal(愛知)を主宰。 書籍は累計27万部を特化。

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