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溢れる肉汁「佐賀牛仕込みハートハンバーグ」と贅沢な塊り肉いっぱい「黒毛和牛カレーと黒毛和牛ビーフシチュー」

2026/04/23

今回、編集長のアッキーが注目したのは、「佐賀牛仕込みハートハンバーグ」と、「上場亭 ごろっと黒毛和牛カレーとごはんにかける黒毛和牛ビーフシチュー」です。
箸を入れた瞬間、じゅわっと溢れ出す肉汁。そんな幸せな光景が、お家の食卓で手軽に叶います。佐賀牛の旨みを最大限に引き出した「ハートのハンバーグ」や、驚くほど大きな塊肉がゴロッと入った「カレーとビーフシチュー」は、お肉の目利きと熟練の加工技術を知り尽くしたプロのプライドが詰まった逸品です。
その背景には、地域に根ざし、お肉を通して「期待以上の感動」を届けようと奮闘する、社長の熱い物語がありました。取材スタッフが、佐賀県に本社を構える株式会社上場食肉 代表取締役の世戸耕平氏にお話を伺いました。

―1968年(昭和43年)の設立以来、地元で愛され続けてきた御社の歩みについて教えてください。

世戸  私たちの原点は、佐賀県唐津市の「上場(うわば)」という地域にあります。社名にもなっているこの地で、50年以上にわたり食卓を支え続けてきました。もともとは農業関連の仕事から始まり、精肉店、卸売、そして1985年の焼肉店開業を経て、現在はこれら全ての事業を柱として展開しています。創業時から大切にしているのは「うまかものをより安く」という精神です。当初は家族経営の小さな店でしたが、地域の皆さまに支えられ、今では従業員100名を抱えるまでに成長しました。

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直営店「上場亭」では、佐賀牛の焼肉を存分に楽しめる。
希少部位や高級和牛のギフトも取り扱っている。

社長ご自身の歩みや、経営において大切にされていることを伺います。

世戸  私はこの地で生まれ育ち、いつかは家業を継ごうという覚悟を持っていました。大学へは行かず、高校卒業後すぐに現場に入り、お肉のカットや成形を一から叩き込まれました。私が家業に入った頃はまだ家族経営の規模でしたが、現場の苦労を知るからこそ、スタッフと共に会社をここまで作り上げてきたという自負があります。伝統を守る一方で、IT化も積極的に進めています。県内に先駆けて配膳ロボットを導入したのも、単なる効率化のためではありません。それによって生まれた時間を、スタッフが「お客様へのサービス」という、より大切な部分に充てられるようにと考えた結果なんです。

―今回ご紹介する「佐賀牛仕込みハートハンバーグ」ですが、なぜハートの形にしようと思われたのでしょうか。

世戸  お肉のおいしさと共に、贈る側の「思い」も形にしたいと考えたからです。既存のハンバーグも人気でしたが、ギフトとしてさらに喜ばれるよう、気持ちを視覚的に伝える方法を模索。試行錯誤の末にたどり着いたのが、「大切な人へ気持ちを届けるなら、やっぱりハートだ」という答えでした。展示会で初めてお披露目した際、お客様から「可愛い!」と好評をいただいたときは本当にうれしかったですね。贈られた方が箱を開けた瞬間に、心がパッと明るくなるようなサプライズと、温かい体験を届けたい。そんな願いがこの形には込められているんですよ。

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大切な人へ「思い」を届けるギフトにおすすめの
「ハートハンバーグ」。

続いて、ハンバーグの素材や製法へのこだわりについても詳しく教えてください。

世戸  素材には一切の妥協を許さず、厳選した佐賀牛と、同じく佐賀県産の豚肉のみを使用しています。私たちのこだわりは、あえて牛肉100%にしないことです。豚肉を絶妙なバランスでブレンドすることで、佐賀牛の芳醇な旨みを最大限に活かしながら、驚くほど柔らかく、肉汁が溢れ出す逸品に仕上げました。さらに、熟練の職人がお肉の状態を見極めながら、独自のスパイスを配合し、一つひとつ丁寧に手作業で練り上げています。機械に頼りすぎないことでお肉の繊維を守り、ふっくらとした食感を生み出せるのです。ご家庭で「冷めてもふっくら、ジューシーに」召し上がっていただけるよう、配合と工程を極限まで磨き上げました。

100gというサイズも試行錯誤の結果です。子どもでも食べきりやすく、大人の方もお弁当の一品としても満足いただける絶妙なボリュームに仕上げています。フライパンに乗せて少量の水を加え、蒸し焼きにするだけで失敗なく焼き上がりますので、お箸を入れた瞬間じゅわっと溢れる肉汁を、ぜひご自宅で楽しんでいただきたいですね。ありがたいことに、大手百貨店のバイヤー様にも認められ、大切な方への贈り物として長く支持をいただいています。

―おいしくいただくための焼き方のコツを教えてください。

世戸 当店のハンバーグは、自然解凍する時間がなくても大丈夫です。冷凍のまま焼いて、手軽に焼きたてのおいしい味を楽しんでいただけます。しかし普通に焼くと火が通らず、ボソボソになってしまったり、表面ばかりが焼けてしまい、ふんわりとした食感が出なかったりする失敗も多いです。

そこでぜひお試しいただきたいのが、「水」を加えた「蒸し焼き」です。「蒸す」工程を入れることで、焼き過ぎを防いでふんわり感を加えます。ご家庭でも失敗なく、お店のような絶品のハンバーグに仕上がりますよ。

―ハンバーグと並んでギフトに喜ばれているのが、レトルトの「上場亭 ごろっと黒毛和牛カレーとごはんにかける黒毛和牛ビーフシチュー」ですね。パッケージが正方形なのは非常に珍しいと感じます。

世戸  実はこの商品、「レトルトの常識を覆したい」という私たちの野心から生まれたんです。パッケージについては、結果的にお肉が大きすぎて普通のサイズには入らず、正方形のパウチを採用せざるを得なかった、というのが本当のところなんです(笑)。中身に合わせてパッケージを変えるという、通常とは逆の開発プロセスを経ていますが、お肉を主役にするためにはこれしかありませんでした。焼肉店を運営する私たちだからこそできる、プロの遊び心と意地が生んだ逸品です。

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通常のレトルト用の箱には入りきらないほどのお肉の大きさが魅力。
いつもの食卓が、一瞬でレストランのような空間に。
左:黒毛和牛カレー、右:黒毛和牛ビーフシチュー

味わいや、おすすめの楽しみ方について伺います。

世戸  ともに味のベースは、私たちの焼肉店で長年守り続けてきた本格的なソースです。和牛の脂の甘みと旨みを最大限に引き出すため、あえてスパイスを尖らせすぎず、野菜の深いコクと甘みを感じられるリッチな味わいを追求しました。特にお肉のボリュームには驚かれると思います。スプーンですくい上げると、レトルトとは思えないほど大きな塊肉がゴロッと顔を出し、口の中でホロリとほどける贅沢感は格別です。カレーは贅沢な塊肉の食感を主役に、シチューは濃厚なデミグラスにトマトの酸味を効かせています。

調理は湯煎で5分、またはレンジで1分半と非常に簡単ですので、忙しい日の自分へのご褒美や、家事をお休みしたい時の「あえて選ぶ贅沢な一食」として楽しんでいただきたいですね。地元のイベントでは投票で2度のグランプリをいただくなど、多くの方に認めていただいた自信の味なんですよ。レストランで食べるような本格的な満足感を、ぜひご家庭の食卓でも体感してください。

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これがレトルトかと思うほどの、ゴロッとしたお肉の食感。
ビーフシチューは、ご飯にかけて楽しむスタイルがおすすめ。

―最後に、今後の展望をお聞かせください。

世戸  「お肉を通して心を豊かに」。これは私たちが大切にしている社是です。一年でも長くこの地域に愛され続け、お客様の笑顔と、共に働く従業員の幸せが循環する温かい組織でありたい。それが私たちの理想です。商品を手に取った方が「次もこれがいい」と言ってくださるような、一度きりのご縁ではなく、末長く愛していただけるファンを一人でも増やしていけるよう、これからも誠実に、上場亭の味を守り続けていきます。

―素晴らしいお話をありがとうございました!

佐賀牛仕込みハートハンバーグ

「【送料半額/6個】佐賀牛仕込みハートハンバーグ」
価格:¥4,300(税込)
店名:上場亭 オンラインストア
電話:0955-73-8384(10:00~17:00)
定休日:インターネットでのご注文は24時間365日受付
商品URL:https://uwabatei.stores.jp/items/686b4d50888a2ee15d85602b
オンラインショップ:https://uwabatei.stores.jp/

上場亭 ごろっと黒毛和牛カレー ごはんにかける黒毛和牛ビーフシチュー

「上場亭 ごろっと黒毛和牛カレー×3個とごはんにかける黒毛和牛ビーフシチュー×3個」
価格:¥6,480(税込)
店名:上場亭 オンラインストア
電話:0955-73-8384(10:00~17:00)
定休日:インターネットでのご注文は24時間365日受付
商品URL:https://uwabatei.stores.jp/items/682a061ea1219154e1db9020
オンラインショップ:https://uwabatei.stores.jp/

※紹介した商品・店舗情報はすべて、WEB掲載時の情報です。
変更もしくは販売が終了していることもあります。

<Guest’s profile>

世戸耕平(株式会社上場食肉 代表取締役)
佐賀県唐津市生まれ。高校卒業後、家業である上場食肉(当時はファミリー経営の精肉店)に入社。現場での精肉加工修行を経て、25年前は家族経営だった会社を従業員100名規模へと成長させる。2021年には食肉小売業と直営焼肉レストラン「上場亭」を承継。「お肉を通して心を豊かに」を社是に掲げ、最新の熟成・冷凍技術の導入やIT化を推進しながら、地域に根ざした食肉文化の発展に尽力している。

<文/お取り寄せ手帖編集部 MC/藤井ちあき 画像協力/上場食肉>

 

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