お誕生日や記念日の食卓にサプライズ!極上牛肉の「KINTAN焼肉ケーキ」

2026/01/09

家族や友人のお誕生日の食卓に、サプライズ! 今回、編集長のアッキーが注目したのは、極上の牛肉の「KINTAN焼肉ケーキ」です。まるでホールケーキのような華やかな見た目ですが、その正体は、黒毛和牛のランプや牛タンなど、厳選された極上のお肉です。これなら甘いものが苦手という人にも喜ばれること間違いなし。その開発の裏には、「お店の感動をそのまま届けたい」「人を幸せにしたい」という熱い思いがありました。取材スタッフが、東京都に本社を構える、株式会社カルネヴァーレの代表取締役社長、鳴坂竜一氏にお話を伺いました。

株式会社カルネヴァーレ 代表取締役社長の鳴坂 竜一氏

―まずは、御社の歩みとコンセプトについてお聞かせください。

鳴坂 2013年に株式会社カルネヴァーレを設立し、恵比寿に1号店となる「恵比寿焼肉 kintan」をオープンしました。当時の焼肉店といえば、夜だけ営業して、ビールを飲みながらもくもくの煙の中で食べるスタイルか、あるいは非常に高価な高級店かの二極化でした。

そこで私は、高級店と大衆店の間を行く「カジュアル・リッチ」な焼肉レストランを作りたいと考えたのです。おしゃれな内装で無煙ロースターを完備し、ランチ営業も行うことで、女性のお客様にも気軽に楽しんでいただける新しいスタイルを確立しました。社名の「カルネヴァーレ」はラテン語で「謝肉祭」を意味します。非日常の華やぎと高揚感の中でお肉を楽しみ、嫌なことを忘れて明日への活力を養ってほしい。そんな願いを込めています。

また、“KINTAN”というブランド名は、「金の舌を持つ、大人のゲストを満足させるお店」にしたいという想いと、焼肉業界鉄板のファーストオーダーとも言える牛タンに拘りたいという戦略から「とびきりおいしい金の牛タン」を提供しようという想いに由来しています。

コンセプトは「カジュアル・リッチ」。
関東を中心に、全国に20店舗以上を展開。

―経営において大切にされている思いを教えてください。

鳴坂 「グッドカンパニーを作りたい」という強い思いがあり、近江商人の「三方良し」の精神を大切にしています。お客様、取引先様、そして従業員のすべてが幸せになる経営です。私は2004年に大手外食企業に入社し、現場のマネジメントからメニュー開発まで幅広い経験を積んだ後、2013年に独立・起業しました。そうした下積み時代や経営経験の中で、やはり会社は「人」で成り立っていると痛感したのです。特にお肉という命をいただく商売ですから、生産者様への感謝はもちろん、共に働く従業員は家族だと思っています。社員同士が結婚して家庭を持ったり、家を買ったりしてくれることが、「みんなの役に立てた」「従業員を幸せにできた」と実感できる瞬間であり、経営者として何よりの喜びですね。

―今回ご紹介する「KINTAN焼肉ケーキ」は、どのような経緯で誕生したのでしょうか。

鳴坂 もともと店舗では、お祝い用の「肉ケーキ」を提供していて大変人気がありました。これを通販でもお届けしたいと以前から考えていたのですが、実は開発には相当な苦労がありまして……。配送の揺れでお肉が崩れてしまったり、鮮度を保つのが難しかったりと、過去に5回、6回と挑戦しては頓挫し、失敗を繰り返していたのです。しかし、コロナ禍でお店に来られないお客様が増え、「自宅でお祝いしたい」という声が高まる中で、今度こそはと一念発起しました。3カ月間本腰を入れて研究し、土台を冷凍させる独自の工程を開発することで、ようやく配送しても崩れず、美しいままお届けできる商品が完成したのです。

箱を開けた瞬間の家族の驚く顔が、何よりのプレゼント。
ギフトボックスには「Life Is “Gyu”tiful」の文字。

―見た目のインパクトだけでなく、お肉の品質やこだわりについてもお聞かせください。

鳴坂 見た目だけ良くても、食べておいしくなければ意味がありません。中身には、黒毛和牛のランプ、赤身、牛タンなど、焼肉として本当に楽しんでいただける部位を厳選しています。例えば、ランプならではの濃厚で深い旨みや、牛タンの心地よい弾力など、部位ごとの個性を存分に味わっていただける構成にしています。

これを実現しているのが、KINTANが誇る職人たちです。機械任せにするのではなく、職人が肉の状態を見極め、その部位が一番おいしくなる厚さや角度で一枚一枚手切りし、崩れないよう丁寧に盛り付けています。また、ご家庭で解凍した際にドリップが出にくく、お肉本来の旨みが逃げないよう、冷凍技術にも徹底的にこだわりました。メッセージカードも添えられるので、世界に一つだけのギフトとしてカスタマイズできる点もご好評いただいています。

機械には頼らず、職人が一枚一枚丁寧に手切りを行う。
バラの中心には牛タン、花弁は黒毛和牛ランプ、ケーキの底には黒毛和牛ももが贅沢に盛り付けられている。

―購入されたお客様には、どのような体験を楽しんでいただきたいですか?

鳴坂 まずは箱を開けた瞬間、ご家族やパートナーの方に「わぁっ!」と驚いていただきたいですね。冷凍状態で届きますので、そのままテーブルに出して記念撮影を楽しんでいただき、その後、冷蔵庫で約24時間じっくり解凍してから、ホットプレートなどで焼いて召し上がってください。甘いケーキが苦手な方や、お肉が大好きな育ち盛りのお子様へのバースデーケーキとしても最適です。いつもの食卓が「ハレの日」のレストランに変わるような、そんな幸せなひとときをお届けできれば嬉しいですね。

「KINTAN焼肉ケーキ TREASURE」では、お気に入りの写真を専用シールに加工し、デコレーションが可能。

―お客様からの反響や、第三者からの評価はいかがでしょうか。

鳴坂 「甘いものが苦手な父の誕生日に贈ったら、すごく喜ばれました」といったお声をいただくと、本当に開発してよかったなと思います。

―最後に、今後のビジョンや展望についてお聞かせください。

鳴坂 コロナ禍の危機をきっかけにECやお弁当事業を始めましたが、これらを店舗と融合させ、お客様の一生涯の豊かな食生活を支えるパートナーになりたいと考えています。そうしたことを通じて、年商100億円企業へ成長することが目標です。また、私の母の故郷である山梨県丹波山村(たばやまむら)の地域活性化支援など、事業を通じて地域社会に貢献する活動も続けていきます。おいしいお肉で人を元気にし、その輪を広げていくことこそが、私たちの使命だと思っています。

―素晴らしいお話をありがとうございました!

「KINTAN焼肉ケーキ Classic」
価格:¥12,800(税込)
店名:KINTAN ONLINE STORE
電話:03-6890-2929(9:00~18:00 土日祝日除く)
定休日:インターネットでのご注文は24時間365日受付
商品URL:https://kintan-gift.com/products/%E8%82%89%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD-classic
オンラインショップ:https://kintan-gift.com/

※紹介した商品・店舗情報はすべて、WEB掲載時の情報です。
変更もしくは販売が終了していることもあります。

<Guest’s profile>

鳴坂 竜一(株式会社カルネヴァーレ 代表取締役社長)
1976年東京都三鷹市出身。アパレル会社を経て、2004年株式会社レインズインターナショナルへ入社。7年にわたり、フランチャイズ加盟店のコンサルティング営業から直営店マネジメント、各ブランドのメニュー開発、マーケティング全般を担当した後、執行役員に就任。2013年3月に独立し「カジュアル・リッチな焼肉レストラン」をコンセプトに株式会社カルネヴァーレを設立し、7月に1店舗目である“恵比寿焼肉kintan”をオープン。

<文/お取り寄せ手帖編集部 MC/藤井 ちあき 画像協力/カルネヴァーレ>

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