ダンデライオン・チョコレート_top

チョコレート好きな人も大満足。 “映える”チョコレートムースとチョコレートのカヌレで 特別なバレンタインを

「今年のバレンタインは、センスが良くて、大人っぽくて、印象に残るチョコレートを贈りたい!」と思っている人に、おすすめのチョコレートを見つけました。ダンデライオン・チョコレートの「H2Oチョコレートムース」です。
「H2O」って、どういうこと? なんだか名前からして不思議な感じ。さらに、「最後の仕上げを自分でできるケーキ」という説明も気になって、ワクワク。さっそく、お取り寄せしてみました。

ダンデライオン・チョコレートといえば、シングルオリジンのカカオ豆からチョコレートを作る、世界でも数少ないお店のひとつ。日本の店舗は、東京のファクトリー&カフェ蔵前、伊勢外宮店、そして表参道店の3カ所だけで、チョコレート好きな人がわざわざ遠くから訪れる人気店となっています。

「Bean to Bar」という言葉をご存じでしょうか? 文字通り、カカオ豆からチョコレートバーをつくるまでのすべての工程を、一貫して行うことです。
ダンデライオン・チョコレートは、世界10ヶ国以上のカカオ農園から良質な豆を直接買いつけ、選別、ロースティング(焙煎)、 テンパリング、成型、ラッピングまですべての工程を、自分達のファクトリーで行っています。独自に開発した焙煎を行うことで、それぞれの豆が持っている独特のフレーバーやニュアンスを引き出しているのです。

その、ダンデライオン・チョコレート表参道店のカフェで一番人気のペストリーが、この「H2Oチョコレートムース」。昨年12月から、オンライン注文で自宅でも楽しめるようになり、チョコレート好きの人たちを喜ばせています。

ドミニカ共和国産のカカオを使用したチョコレートムースです。まず包みを開けると、濃厚なカカオのフレーバーがたまりません。
なんといってもこのケーキの最大の特徴は、最後の「チョコレートのコーティング」を、食べる直前に自分でできること。
解凍したあと、側面のフィルムをそっと剥がすと……感動的な光景が!

上面のシングルオリジン・チョコレートのグラサージュが、なめらかにケーキの側面を流れ落ちていきます。

ダンデライオン・チョコレート_1
フィルムをはがした瞬間に、グラサージュが流れ落ちて……。まさに「インスタ映え」のスイーツ。

粉末状のカカオニブを混ぜ込んだ軽い食感のダクワーズの上に、ザクザクとした舌触りが楽しいチョコレートクランチとH2Oチョコレートガナッシュがのっていて、さらにまろやかなチョコレートムースで包み込んであります。
それを、解凍後に艶やかなグラサージュでコーティングして仕上げるというもの。
それぞれのチョコレートのおいしさが層になっている、実にぜいたくなケーキなのです。
口に入れると、重厚な見た目からは想像できないさわやかな食感、そしてチョコレートなのにフルーティな香りに感動。

通常のガナッシュには、生クリームや牛乳、バターなどの乳成分、香料やアルコールなどが使用されていますが、このガナッシュは、ドミニカ共和国産カカオが持つ本来の味わいを最大限に引き出すため、水とチョコレートだけで仕上げています(それが、「H2O」という名前の由来です)。
表面のグラサージュも、通常はココアパウダーで作られることが多いのですが、チョコレートを使用することで風味が豊かになっています。

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ダクワーズ、チョコレートクランチ、H2Oチョコレートガナッシュ、チョコレートムース、さらにグラサージュと、何層ものおいしさが味わえる。

開発したシェフによると、このケーキと相性のいいドリンクは、「コーヒーなら酸味や苦味が強すぎない中煎り程度のもの。紅茶の場合は、アールグレイなどのフレーバーティーではなく、ダージリンなどでストレートのもの。お酒なら、まろやかなタイプのバーボンウイスキーをロックで、もしくはドミニカ共和国産のラム酒などもおすすめ」とのことです。

ダンデライオン・チョコレートで気になったスイーツがもうひとつ。それは、チョコレートのカヌレです。
ここ数年の「カヌレブーム」で、カヌレを見かける機会が増えていますが、これだけチョコレートにこだわりのあるお店でつくられたカヌレってどんなものか、ぜひ食べてみたい!

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ダークチョコレート色のカヌレのパッケージ。
シックで、大人にふさわしいプレゼント。
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チョコレート色のカヌレが美しく並んでいます。

ドミニカ共和国産のカカオ70%のチョコレートと、同国産のラム酒「ロン バルセロ グラン・アニェホ」を使用しています。
外は香ばしくて中はモチモチの、カヌレならではの食感。チョコレート感はしっかりありつつも、ふくよかでやわらかい味わい。そして、なんといってもチョコレートの香りの濃さ。
カヌレなのに、ガトーショコラを食べているような気分も味わえて、あらためて、「カヌレって、こんなにおいしいものだったっけ?」と驚くほどです。
カヌレ好きな人にはもちろん、まだカヌレの魅力に目覚めていない人にもおすすめです。

合わせるドリンクは、「中南米あたりのハンドドリップコーヒーや、ミルクたっぷりのミルクティーとも相性抜群。お酒ならドミニカ共和国産のダークラムや、ミディアムボディの赤ワインと合わせるのも大人の楽しみ方かも」とのこと。

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凍った状態のカヌレを、一度トーストしてから解凍することで、外側がカリッとした食感に。

ダンデライオン・チョコレートは、カカオを通した森林保護を持続可能な経済活動で実現することを目指すなど、環境意識の高い企業という一面も持っています。
バレンタインの日に、大切な人と一緒に特別なチョコレートを楽しみながら、遠いドミニカ共和国のカカオ農園に思いを馳せてみてはいかがでしょうか?

羽田甚商店

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