
ダメージヘアに悩む女性に潤いと自信を!希少なツバメの巣成分を配合したヘアケア「en美」シャンプー&オイル
2026/03/13
今回、編集長のアッキーが注目したのは、希少なツバメの巣成分配合のヘアケア「en美(えんび)」のオリジナルシャンプー・トリートメント、そしてヘアオイルです。「ツバメの巣」エキスを贅沢に配合し、ドライヤーやヘアアイロンの熱さえも美しさの味方に変えてしまう、まさに大人の髪の強い味方。
そんなヘアケアシリーズが誕生した背景には、自身の深刻な髪の悩みと向き合い、2年もの歳月をかけて理想を追い求めた一人の女性の情熱がありました。取材スタッフが、東京都に本社を構える株式会社ABITOKYOの代表取締役CEO、燕 泳静(エン ヨンジン)氏にお話を伺いました。

株式会社ABITOKYO 代表取締役CEOの燕 泳静氏
―創業までの経緯をお聞かせください。
燕 私は中国で生まれ、22年ほど前に福岡に留学してきました。当時は日本語もほとんど分からない状態からのスタートでした。大学卒業後はアパレルのOEM(受託製造)を行う企業に入社し、営業として必死に経験を積みました。しかし、その勤務先が民事再生となってしまったのです。それを機に2010年に独立を決意し、自宅の一室でパソコン1台からスタート。前職の経験を活かしながら手探りで現場を回り、一歩ずつ信頼を築いていった時期が、いまの会社の原点になっています。その後、2019年に自社ブランド「ABITOKYO」を立ち上げました。ワンピースなどデザイン性に富んだアイテムを展開するアパレルブランドとしてスタートし、運良くZOZOTOWNへの出展が決まったことで、EC事業が大きく動き出したのです。


ZOZOTOWNなどで人気を博すアパレルブランド「ABITOKYO」。
美しさへの飽くなき探求心が、ヘアケアという新たなステージの扉を開いた。
―お一人でのスタートから、今ではライブコマースでも絶大な支持を得ていらっしゃいますね。
燕 ブランドを立ち上げた当時私は妊娠中で、出産後2カ月で子どもを日本に残して中国へ出張することもありました。当初はZOZOTOWNなどのモールを通じた販売がメインでしたが、レビュー等のテキスト情報だけではお客様の声を十分に拾いきれず、もどかしさを感じていたのです。そこで、リアルタイムでお客様と対話し、商品の魅力を直接届けられる「TikTokでのライブコマース」に挑戦することを決意。当初はフォロワーも視聴者もほぼゼロからのスタートで過酷な日々でしたが、それでも画面の前に立ち続けました。
今では毎朝5時半から ライブ配信を行っています。視聴者の皆さんと一緒にラジオ体操をすることから始まり、最後には、見てくれている人に寄り添う「今日の一言」を届けています。このライブ配信を通してワクワク感や楽しさを共有することで、病気や精神的不安など、辛い思いを感じている方々が、少しでも癒やしや勇気を得られる場所になればと心から願っています。画面越しに言葉を交わし、思いを分かち合う。この場所は今、私とお客さまを繋ぐ、かけがえのない相互コミュニケーションの場となっているのです。

自らTikTokでのライブコマースを日々行う。
今ではその配信が、お客様との大切な繋がりとなっている。
―今回ご紹介いただくヘアケアシリーズ「en美」ですが、開発のきっかけは何だったのでしょうか。
燕 私自身の切実な悩みが原点です。以前、髪をすべてブリーチしていた時期があり、髪がボロボロに傷んでしまっていたのです。美容室で買った高級なシャンプーを使っても、納得のいく仕上がりにはなりませんでした。そこで「自分が毎日使い続けたい、健やかな印象の髪へ整えるシャンプーが欲しい」と考え、開発を決意したのです。まずは私自身が心から満足できるクオリティを追求しました。成分の組み合わせにこだわり、研究開発には2年という歳月を費やしました。アパレルブランドとしてお洋服を提案するだけでなく、髪の毛までも美しさをプロデュースしたいという強い思いがあったからです。何度も試作を繰り返し、ダメージヘアに悩む女性たちが「これなら自分の髪を好きになれる」と思える処方を追い求めました。


ダメージヘアに悩む女性へ向けて開発された「en美」のシャンプーとトリートメント。
本来の美しさを引き出したようなツヤを体験できる。
―「en美」という名前も、とても素敵ですね。
燕 ありがとうございます。「en美(えんび)」の「en」には、私の名前の一部である「燕(エン)」とともに、お客様との「縁」を大切にしたいという願いを込めています。また、ツバメは幸福を運ぶ象徴でもあります。このヘアケアを通じて、使う方の日常に幸せが訪れるようにという思いを託しています。
―成分へのこだわりについても、ぜひ詳しく教えてください。
燕 最大の特徴は、希少な「ツバメの巣」エキスを贅沢に配合している点です。ツバメの巣には健やかな美しさを維持するための有効性があると言われています。私たちは髪の表面を繕うだけでなく、健やかな髪を育むための土台となる頭皮を清潔に整えるというアプローチを大切にしています。さらに、今美容業界で注目されている補修成分「トステア」や「カシミヤケラチン」も配合しました。特筆すべきは、ドライヤーやヘアアイロンの熱を味方に変える「ヒートアクティブ」設計です。現代の女性は毎日アイロンやドライヤーを使いますが、その熱によって毛髪保護成分が、髪の表面を保護し、健やかに整えてくれるのです。また、香りの設計にも一切の妥協をしていません。手に取った瞬間にサロン帰りのような優雅な気分になれる、上品な香りを追求しました。

生命力の象徴とも言われる、希少な「ツバメの巣」エキスを贅沢に配合。
芯から健やかな髪を育むアプローチ。
―おすすめの使い方はありますか。
燕 シャンプーの際は、ぜひ「泡パック」を試していただきたいです。濃密な泡で髪全体を包み込み、そのまま数分置くことで成分をじっくり浸透させることができます。その後、トリートメントを塗布してさらに3分間放置してください。ツバメの巣の恵みが髪の芯まで届き、洗い流した瞬間の質感の違いに驚かれるはずです。忙しい毎日だからこそ、この「3分間」だけは自分を慈しむ、特別な癒しの時間として楽しんでいただきたいですね。
―ヘアオイルについても、こだわりを伺えますでしょうか。
燕 オイルも、私が「本当に心地よく使えるもの」を求めて開発しました。従来のオイルにありがちなベタつきを極限まで抑え、さらさらとした質感を追求しています。手に取ってもベタつかないので、使用後すぐに他の作業ができるのも、忙しい女性には嬉しいポイントだと思います。また、香りは「素敵な女性」をイメージし、グレープフルーツなどの柑橘系をベースにした爽やかかつ華やかな調香にこだわりました。纏うだけで自分に自信が持てるような、品のある香りに仕上げています。

驚くほど軽やかなテクスチャ。
朝のスタイリング前はもちろん、香水の代わりにも。
―オイルはどのようなシーンで使うのが効果的ですか。
燕 シャンプー同様に「ツバメの巣」成分や毛髪保護成分を配合しているので、お風呂上がりのドライヤー前はもちろん、朝のヘアアイロン前の「仕込み」に最適です。日中に髪のパサつきが気になったときのケアや、香水代わりとして軽く纏う使い方もおすすめです。バッグに忍ばせておけば、いつでもどこでもお気に入りの香りに包まれることができます。
―愛用者の方からはどのような声が届いていますか。
燕 TikTokのライブ配信中には、本当に多くの喜びの声が届きます。「一度使ったら他の商品には戻れない」というリピーターの方が非常に多く、中には「髪がツルツルとしていて最高」「いい香りに癒やされる」と熱心に伝えてくださる方もいらっしゃいます。また、香りがとても好評で「この香りでボディクリームやハンドクリームも作ってほしい」という要望を多数いただき、実際に現在開発を進めているところです。ご友人へのギフトとして贈った方が、その良さを実感して今度は自分用にと購入されるという、いい連鎖も起きています。
―最後に、今後のビジョンについてお聞かせください。
燕 私はライブコマースという手法を通じて、日本の地方にある素晴らしい逸品を全国、そして世界へ発信していきたいと考えています。福岡や宮城、三重など、地方の生産者の方々と手を取り合い、ライブを通じてその魅力を直接届けることで、日本を元気にしたいのです。私たちが紹介する商品を通じて、一人でも多くの方が笑顔になり、ワクワクした気持ちで毎日を過ごせるような社会を目指しています。毎朝の配信で届ける「今日の一言」のように、商品を通してお客様の心に寄り添い、共に歩んでいけるブランドであり続けたいです。
―素晴らしいお話をありがとうございました!

「ABITOKYOオリジナル en美(シャンプー450g・トリートメント450gセット)」
価格:¥15,837(税込)
店名:ABITOKYO公式通販
電話:03-6438-9561(9:30-18:30 土日祝を除く)
定休日:インターネットでのご注文は24時間365日受付
商品URL:https://abitokyo.com/products/enbi-original?_pos=2&_sid=8d00cd575&_ss=r
オンラインショップ:https://abitokyo.com/
※紹介した商品・店舗情報はすべて、WEB掲載時の情報です。
変更もしくは販売が終了していることもあります。
<Guest’s profile>
燕 咏靖(エン・ヨンジン) (株式会社 S ホールディングス 代表取締役)
2002年に来日後、日本企業での勤務を経て、2010年に自宅の一室から起業。 EC・D2C 領域で事業を拡大し、2018年には自身のブランド「ABITOKYO」を ZOZOTOWN で販売開始。2020年には同モールにて月商3億円を達成するなど、確かな実績を築く。 2023 年より TikTok「燕チャンネル」でライ ブコマースを本格始動。 2024 年には TikTok ライブ月商1億円超、2025年には同接137,000人・月商3.5億円以上を記録するなど、TIKTOK で連続4ヶ月 GMV ナンバー1として、日本ト ップクラスのライブコマ―サーとして注目を集めている。 現在はライブコマースの知見を活 かし、国内と海外ライバーの育成や海外商品の日本展開支援、さらに地方再生プロジェクトに も注力。 「売れる仕組み」を実証と再現性で語れる、実践派の事業家である。
<文/お取り寄せ手帖編集部 MC/田中 香花 画像協力/ABITOKYO>




























