北海道「北海道どさんこプラザ有楽町店」で見つけた「松尾キンギスカン」「じゃがいもコロコロ」「三方六(バウムクーヘン)」「松前漬の素」

北海道「北海道どさんこプラザ有楽町店」で見つけた「松尾キンギスカン」「じゃがいもコロコロ」「三方六(バウムクーヘン)」「松前漬の素」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、日本全国お取り寄せ手帖Web編集長の坂口明子です。
全国アンテナショップのご紹介、第62回目は北海道の“なまらうまい! パート2”。

●北海道のアンテナショップ「北海道どさんこプラザ有楽町店」

有楽町の駅前にある交通会館。ここは北海道だけでなく、大阪や秋田、富山、滋賀、わかやま、兵庫、徳島・香川などなど10数軒のアンテナショップが営業しています。その中でも、ひときわ賑わっているこちら。第2回目は、まだまだある北海道ならではの情報をご紹介します。

●北海道のおすすめ「松尾ジンギスカン」

北海道の旭川動物園に行った帰り、ジンギスカンのお店ではじめて本場のジンギスカンを食べたとき、そのおいしさに大感動しました。今までの羊肉はなんだったか…。全然違うのです。その場ではたれが違うのかと思い、たれを購入しましたが、東京で作ると何か違う、そう肉が違うんです。だから、今回のジンギスカンは冷凍の味付きから選ぶことにししました。冷凍コーナーには何社かのジンギスカンが揃っていました。これまた悩んでいたところ、横から2つこのパッケージを持っていったおじさんに影響されて「松尾ジンギスカン」にしました(笑)。あの北海道で感激した味がいただけるのか、ちょっとドキドキです!

松尾ジンギスカン/株式会社マツオ

「松尾ジンギスカン」

▶価格 1,111円/400g(税別)
▶賞味期限 製造日含め180日 冷凍(-18℃以下)保存
▶製造者 株式会社マツオ
▶URL http://www.matsuo1956.jp/

●アレンジレシピ【ジンギスカン】

●アレンジレシピ【ジンギスカン】

ジンギスカン用の鍋は持っていないので、フライパンで焼きました。先に野菜を焼いて器に盛り、次に肉を焼いてのせます。冷凍肉は流水で解凍。つけ汁が多いので、そこから肉だけ取り出して焼きます。さっと色が変わったら食べごろとあるので、焼きすぎに注意! やわらかくて、味もよく、期待に応えるおいしさです! ほんのり甘いたれ、羊臭さはまったくありません。ご飯にもビールにも合うおいしさです。家族にはまた買ってきてほしいと頼まれました!! こうなると、アンテナショップで取り扱っているジンギスカン、どれも試してみたくなりますよね~。野菜はキャベツでもいいと思います。にんじんやニラも入れたかったけどきらしていたので、冷蔵庫にあったしめじだけプラスしました。

【材料】 2人分

松尾ジンギスカン・・・1袋
もやし・・・1袋
しめじ・・・1袋
にんにくのみじん切り・・・1/2片分
塩・こしょう・・・各適量
サラダ油・・・適量

【作り方】

① ジンギスカンは流水にさらして、やわらかくなるまで戻す。
② もやしはさっとゆでて水気をよくきる。しめじは石づきを取り、小房に分ける。
③ フライパンにサラダ油とにんにくを熱し、香りが立ったら、しめじ、もやしの順に入れてさっと炒め、塩・こしょうで薄く調味して、器に盛る。
④ フライパンにサラダ油を少し足し、ジンギスカンの肉だけを入れて、両面を焼く。色が変わったら③の器に盛る。野菜と一緒に肉を食べるとちょうどいい味に。

●北海道のおすすめ「じゃがいもコロコロ」

小さな丸い揚げおかき。ネーミングが抜群です! 普通のおかきはもち米ですが、これは北海道産のじゃがいものすりつぶし入り。その分、ちょっとポテトフライの味わいがあります。味もプレーンな塩味を含めて8種類。ここではまたもや「北海道産バター使用」のバターしょうゆ味を選びました。間違いなくおいしいに決まっています。

「じゃがいもコロコロ」バターしょうゆ味/株式会社ホリ

「じゃがいもコロコロ」バターしょうゆ味

▶価格 380円/170g(税別)
▶賞味期限 6週間
▶製造者 株式会社ホリ
▶URL http://www.e-hori.com/

カリッ、フワッと香るバターしょうゆ。昆布の素揚げが入っているところも北海道を主張しています。期待通りのおいしさで、もちろん食べ始めると手が止まりません。ビールにぴったり~!! また見かけたら、購入間違いなしです。

カリッ、フワッと香るバターしょうゆ。昆布の素揚げが入っているところも北海道を主張しています。

●北海道のおすすめ「三方六(バウムクーヘン)」

「三方六」は「さんぽうろく」と読みます。北海道の開拓時代の薪の割り方で、薪を6つ割りにした形をいいます。和菓子のようなパッケージですが、中身は、チョコレートコーティングされたバウムクーヘン。何度か北海道みやげでいただいたことがあります。販売されてから50年以上愛されているお菓子です。

三方六/株式会社柳月

「三方六

▶価格 630円/1本<10切>(税別)
▶賞味期限 21日間
▶製造者 株式会社柳月
▶URL http://www.ryugetsu.co.jp/

白樺をイメージしたホワイトチョコレートとミルクチョコレートのコーティングで、10切れに切れています。最初にいただいたときは、切れ目がなく、薪割りをイメージしたプラスチックのナイフが付いていたと思いますが、切れているのは食べやすくてうれしい。

白樺をイメージしたホワイトチョコレートとミルクチョコレートのコーティングで、10切れに切れています。

バウムクーヘンはしっとりしていて、チョコレートコーティングの甘さがほどよく、一度に2切れは食べたくなります。

バウムクーヘンはしっとりしていて、チョコレートコーティングの甘さがほどよく、一度に2切れは食べたくなります。

おいしさの決め手になる主原料の砂糖・小麦粉・バターは、厳選された北海道産。アンテナショップや北海道の物産店、おみやげショップでも人気のお菓子。いただいたら、うれしいですね!

●北海道のおすすめ「松前漬の素」

松前漬(まつまえづけ)は「松前」の名前のとおり、松前藩(現在の北海道渡島半島南西部)の郷土料理が発祥の保存食です。江戸時代、特産の数の子にスルメと昆布をあわせ、塩で漬け込んだものでしたが、その後数の子が高価になったため、スルメと昆布のみを漬け込んだものも「松前漬」と呼ばれています。 数の子入りがイメージだったので、わが家ではお正月料理の1つですが、昆布とスルメだけなら、ふだんの常備菜にもぴったりです。アンテナショップでは完成品の数の子入りの瓶詰なども揃っていてとてもおいしそうでしたが、ここは作らなくてはと、素を買いました。

松前漬の素/株式会社近海食品

「松前漬の素」
▶価格 500円/117g <昆布30g、スルメ15g、別添たれ24g×3>(税別)
▶賞味期限 6ヶ月
▶製造者 株式会社近海食品
▶URL http://www.kinkai.co.jp/

極細切入りの昆布(北海道産)、スルメとタレが入っています。

●アレンジレシピ【松前漬】

するめと昆布でとろとろになる松前漬。レシピを調べると昆布やするめと同じぐらいにんじんを細く切るといいとありましたが、私はパリパリっとした歯応えがあったほうがサラダっぽいので少し太目にしました。優しめの味つけなので、具を足したときは好みで酢やポン酢を足しても。健康にいいといわれるねばねば系です。

●アレンジレシピ【松前漬】

【材料】 作りやすい分量

松前漬の素・・・1/3袋
赤唐辛子の小口切り・・・1本分
にんじん・・・1/2本

【作り方】

① 昆布とするめを水で洗い、ざるに上げて水気をきる。にんじんは皮をむいて3㎝長さの千切りにする。
② 容器に①を入れ。水60ml(分量外)と別添えのタレ1袋を加え、全体をよく混ぜて冷蔵庫に入れ、1晩おく。

*冷凍庫に塩漬け数の子があったので、戻して一口大に切って松前漬に入れました。
おつまみに、前菜に、お正月でないのが新鮮な感じでおいしくいただけました!

冷凍庫に塩漬け数の子があったので、戻して一口大に切って松前漬に入れました。

以上、北海道の「なまらうまい!」をご紹介しました。北海道といえば、新千歳空港では「北菓楼」の取り寄せできないシュークリームがおすすめです。もし、アンテナショップで扱うことがあったら、絶対に買いに走りたいです!

<アンテナショップ>
●「北海道どさんこプラザ有楽町店」

北海道どさんこプラザ有楽町店外観

住所 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館1階
電話 03-5224-3800
営業時間 10:00~20:00
定休日 年中無休(年末年始を除く)
URL https://www.dosanko-plaza.jp/shop/

※紹介した商品はすべて、アンテナショップでの購入時価格です。価格がメーカーと異なる商品や時期等によりアンテナショップで取り扱わない商品もあります。

坂口 明子

坂口 明子

日本全国お取り寄せ手帖Web 編集長

日本全国お取り寄せ手帖Web 編集長。料理、旅、花、ファッションなど女性向けのライフスタイル誌の編集に関わってきた経験をいかし、現職に。江里柚希のペンネームでフードコーディネートやブログも更新中。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日本全国アンテナショップでいいもの探し新着記事

おすすめ記事