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甘酸っぱくて懐かしい味・フランセの「レモンケーキ」。 プチご褒美になるかわいいパッケージも魅力!

甘酸っぱくてふんわりした、レモンケーキが今、人気です。中でも、老舗の洋菓子店のフランセのレモンケーキは、大人から子どもまで幅広い年齢層に食べられています。
フランセのレモンケーキの発売は昭和39年。今から、58年前なので、お母さん、おばあちゃんの世代から食べられていたスイーツです。昭和の時代を感じる、どこか懐かしいほっとするような雰囲気なのです。

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どこか懐かしいレモン型のケーキ。
レモンティーを合わせてみました。

フランセを運営するシュクレイによると、「レモンケーキが生まれた昭和39年は、最初の東京オリンピックの開催の年でした。日本中が活気にあふれ、フランセとしても新しい時代にふさわしいお菓子を創ろうと考えました。そこで、当時はまだ高級果物であったレモンを使い、さわやかな香りと味を生かした『レモンケーキ』を創ることになりました」とのこと。長年販売されているので、「懐かしい味ですね」という年配の方から、「この間、webの記事で見ました。パッケージもかわいい!」と選んでくれる若い方もいます。中には、親子2代、3代で楽しんでいることもあるようです。

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みんなで食べるときは、それぞれ好きな飲み物で。
コーヒーでキリッと、レモン入り炭酸水で爽やかに。

幅広い年齢層に受けているのは、やはりそのおいしさ。生地には、レモンピール、蜂蜜を加えて、しっとりと焼き上げました。さらに、レモン風味のホワイトチョコレートでコーティングしています。甘さを抑えた、爽やかなレモンの風味が感じられるのが特徴です。酸っぱすぎない味は、小さいお子さんのおやつにもぴったり。手の平サイズのレモン型も、おやつにちょうどいい大きさです。

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生地にはレモンピールが入っています。
ホワイトチョコレートとの相性もぴったり!

焼き菓子のため日持ちがし、常温保存が可能なので、ギフトにも人気です。特に女性への贈り物に悩まれる男性には、おすすめ。近いところでは、ホワイトデーのギフトにいかがですか。誕生日、母の日、敬老の日など、幅広い年齢層に贈られているようです。

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パッケージのかわいさが女性の心を捉えます。
レモンイエローで気分も明るく!

さらに、人気を後押ししているのが、パッケージのかわいらしさ。カラフルなレモンイエローが印象的で、つい手に取ってしまいます。紙袋、外箱、お菓子を包んでいる袋まで、イラストレーター北澤平祐さんの夢のある世界が広がります。若い女性はもちろん、大人の女性の方にも、明るく、元気になるようなパッケージだと好評です。
「かわいいパッケージで、プチご褒美感がある」「1個200円という手軽な値段もうれしい」「甘酸っぱい味で癒され、明日からまた頑張ろうと思います」と、レモンケーキ好きさんが、ますます増えています!

〈取材・文・撮影/大橋史子(ペンギン企画室) 画像協力/フランセ〉

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