スペシャル企画:アイスクリーム研究会イベントレポ

スペシャル企画:アイスクリーム研究会イベントレポ

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みなさま、こんにちは。吾妻聖子です。
今回はスペシャル版として、わたしの食イベントのご報告です。先日9月24日に、親子で楽しむ食イベント第2弾、「アイスクリーム研究会」を開催いたしました!
またまた沢山のお客様にご参加いただきありがとうございました。

親子で楽しむ食イベント第2弾、「アイスクリーム研究会」を開催いたしました!

今回はゲストとして、2人の芸人さんにお越しいただきました。
1人は、アメトークの「アイスがなきゃ生きていけない芸人」に出演したタイーク金井さん。もともとお菓子メーカーのロッテで働いていたという、アイスクリームのスペシャリスト! 金井さんが司会をしてくれました。
そして、もう一人はコーヒールンバの平岡さん。こちらは元タリーズコーヒーの店長でコーヒーのスペシャリストです! 平岡さんには、「アイスに合うコーヒー」を振る舞っていただきました。

今回のテーマは「ご飯のおとも」!!

まずは、わたしとフードコーディネーターの廣瀬綾子先生が、作った新作アイスをみなさんにご試食いただきました。今回のテーマは「ご飯のおとも」!! 「ご飯に合うものはアイスにも合うのでは?」と考え、試行錯誤して作ったものです。
まずは「明太子しそレモンアイス」!! 明太子×アイスなんて、と思いますよね? これがあら不思議、特に生臭さもなく、バニラアイスに合うんですよ! 細かく刻んだしその葉とレモン汁を加えて少しさっぱりと仕上げました。
残念ながら子供達はあまりウケませんでしたが、大人には「お酒に合いそう!」と大好評でした!

「梅おかかノリノリアイス」です!

そして、もう一つは「梅おかかノリノリアイス」です!
潰した梅干しの実とおかかをお醤油であえて、さらに海苔の佃煮を加えたアイスです。これは子供達にも「美味しい!」と好評でした!!

「アイスに合うコーヒー」をコーヒールンバ平岡さんに淹れていただきました

そのあとは、コーヒーブレイク!
その名の通り、「アイスに合うコーヒー」をコーヒールンバ平岡さんに淹れていただきました。美味しいコーヒーの淹れ方を実演してもらい、参加者も興味津々! アイスクリームにかけたりして、コーヒを堪能した後、最後は子供も飲めるという「カスカラティー」を振る舞ってくれました!
これ、コーヒーの紅茶、なんだそうです!! コーヒーの豆の周りにある果肉や皮を乾燥させてつくる紅茶! 飲んだ方は「今までのコーヒーと全く違う!」「コーヒーは苦手だけどこれなら飲める!」などと大好評でした。子供達も「アイスクリームに合う!」と大喜びでした。

当日会場に用意した数々のトッピングを自由に楽しんでいただく時間です
おなじみ、「フリーアイスクリームタイム」!

最後はおなじみ、「フリーアイスクリームタイム」!
当日会場に用意した数々のトッピングを自由に楽しんでいただく時間です。中にはキムチや納豆を合わせたり、ラムレーズンを入れて、パルメザンチーズを削ったりする人も!

奇跡の組み合わせが生まれました!なんと「抹茶アイスにコチュジャン」が美味しい!

ここで、奇跡の組み合わせが生まれました!
なんと「抹茶アイスにコチュジャン」が美味しい! となったのです!! これは驚きです! わたしも食べましたが、抹茶アイスのほろ苦さに、コチュジャンの甘辛が絶妙にマッチするんです! 子供達まで、コチュジャンの取り合いをするほどの人気に!!

今回使ったのは「ハーゲンダッツ」です! アイスクリームの王様ですよね。このハーゲンダッツの抹茶が、なんとコチュジャンに合うんです! これにはスタッフも驚きました!

ご紹介したいのは、このハーゲンダッツの業務用サイズです。業務用の2Lサイズがあるのをご存知でしたか? わたしも知らなかったんですが、お取り寄せであるんです! これぞお取り寄せの醍醐味! まさに大人買いですよね?
小さいカップで買うよりうんとお買い得ですよ!
みなさまも、人が集まるときに是非お取り寄せして見てください。コチュジャンやキムチ、チーズなどのいろいろなトッピングをして、自分だけの美味しい組み合わせをぜひ見つけてください!

商品名 ハーゲンダッツ業務用アイス
価格 3,520円/業務用アイス2,000ml×1個(税込・送料込)
店名 アイス天国
http://www.ice-tengoku.com/syohin/haa010.html

会場:Share Space 築地 ~ichigoen~

吾妻 聖子

吾妻 聖子

テレビ番組プロデューサー

テレビ番組の制作プロデューサーとして、旅番組、情報番組を担当し、国内外の食文化に精通。現在は、料理番組プロデュースのほか料理レシピの開発アドバイザーも手掛けている。一児の母として食育にも積極的に取り組んでおり、食育インストラクターの資格を持つ。おおらかで明るい性格のキャラクターから、「ママP(プロデューサー)」の裏ネームを持つ。

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