素材そのものを生かしたおいしさは博多っ子が太鼓判! ひと粒ひと粒に旨味がつまった『島本食品の辛子明太子』

素材そのものを生かしたおいしさは博多っ子が太鼓判! ひと粒ひと粒に旨味がつまった『島本食品の辛子明太子』

博多っ子お墨付きの辛子明太子。これまで食べた味を凌駕すること間違いなし!

海の幸の旨味と辛みがマッチした辛子明太子は、炊きたてのごはんとベストマッチな食品の代表格。博多土産にいただいたり、旅行のときに買い求めたり。ごはんのおともに常備している人も少なくないのではないでしょうか。
すべての辛子明太子好きに、ごはんをよりおいしく食べたい人に、ぜひおすすめしたいのが島本食品の辛子明太子です。空港や駅などの売店には置いていないので、一見で購入する機会は少ないのですが、博多っ子に教えられて買い求めた人が「これまでにないおいしさ!」と絶賛する味。お歳暮など大切な人にも自信をもって贈ることができる銘品です。

すべての辛子明太子好きに、ごはんをよりおいしく食べたい人に、ぜひおすすめしたいのが島本食品の辛子明太子です
素材の持ち味を生かした、やさしいピンク色の辛子明太子。炊きたてのごはんと味わえば、そのおいしさに思わず顔がほころぶ

北海道産など上質の原料を使用。高い鮮度ならではの製法もおいしさの秘密

島本食品は、昭和51年の創業。福岡市にほど近い海に面した新宮町に本社を置き、伝統の製法で手塩にかけた辛子明太子を送り出しています。一般に辛子明太子は朱色や赤で見た目にも辛さが感じられますが、こちらの辛子明太子はピンクに近く、ナチュラルで何ともやさしい色合いです。
「原料であるスケトウダラの卵の色に限りなく近い色です。色味だけではなく、味わいも素材の持ち味を最大限に生かしているのが当社の辛子明太子の特徴です」と語るのは、島本食品経営企画室の橋本さん。
同社では、北海道産を中心に上質のスケトウダラの卵を使用。現地で品質や状態を確認し、鮮度の高いものを仕入れているそう。一般的に辛子明太子は、調味液に長時間漬け込んでつくられますが、島本食品のものは漬け込みにかけるのは短時間という違いがあります。
「新鮮な素材なので短い時間で調味液がよくしみ込みます。余計な味付けをせず、新鮮なうちに漬け込むことで、スケトウダラの卵本来の風味を生かした辛子明太子ができあがります」(橋本さん)
オリジナルの調味液もおいしさの秘密。配合などは秘伝ですが、調味料を必要最低限にし、日本酒ではなく焼酎を使うことで、素材の旨味を損なわずにすっきりと後味よく仕上げているそう。

色味だけではなく、味わいも素材の持ち味を最大限に生かしているのが当社の辛子明太子の特徴です
北海道産を中心に上質のスケトウダラの卵を使用
独自の製法と調味液で素材のおいしさを引き出した辛子明太子。ひと粒ひと粒に旨味が詰まった、存在感たっぷりの味わい

薄皮越しにのぞくひと粒ひと粒に旨味が。やさしい味にピリッと刺激が心地いい

辛子明太子の分量やパッケージなどさまざまな商品が揃っていますが、年間でもっとも売り上げ数が多いのが「オリジナル辛子明太子240g」。わっぱ型の入れ物に形よく収められたギフトにもおすすめのアイテムです。フタを開けると、張りのある1本ものの明太子がお目見え。お皿に取り出して眺めると薄皮の下でひと粒ひと粒が弾けんばかりで、期待に胸が高まります。
ひと口サイズにカットして炊きたてごはんとともに口に運ぶと、なめらかでかつ粒感のある辛子明太子がごはんと一体となり、口の中に広がります。辛すぎず、海の香りもするようなやさしい味を小さな刺激が追いかける感覚。辛子明太子は水産加工品ですが、フレッシュな食感と味は、お刺身をいただいているような感じにも。一度口にすれば、また取り寄せたくなるとっておきの「ごはんのおとも」、ぜひ味わってみてください。

博多駅前店など福岡県内に4店舗を展開
対面で販売することを大切に、博多駅前店など福岡県内に4店舗を展開。オンラインショップでも店舗と同じものが購入できる
お皿に取り出して眺めると薄皮の下でひと粒ひと粒が弾けんばかりで、期待に胸が高まります
張りのあるピンク色、細かな唐辛子の粒子がアクセントのように美しい

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