発酵食品 北海道 小樽海洋水産の「甘エビ魚醤油 雅(みやび)」

発酵食品 北海道 小樽海洋水産の「甘エビ魚醤油 雅(みやび)」

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みなさまこんにちは。インナービューティープランナーの鈴木教恵です。
北海道の栄養大学に通いながら、インナービューティー1DAY講座とコラムの配信をおこなっています。

今回は北海道の新鮮な甘エビでつくる「小樽海洋水産」さんの『甘エビ魚醤油 雅(みやび)』をご紹介します。
甘エビ(ホッコクアカエビ)は、北海道のエビ漁獲量の約80%を占め、このエビの多くが生鮮のまま、東京や北陸方面に出荷されています。
甘エビ魚醤油 雅は、北海道で水揚げされたそのままお刺身でも食べられる鮮度の良い甘エビにこだわり、甘エビ、米麹、塩だけでじっくり100日の時間をかけて熟成発酵させました。手間暇かけた甘エビの香ばしさと旨味がたっぷりの魚醤油です。旨味が多いだけでなく、通常の醤油のように、「小麦、大豆」などのアレルゲンを含まないことも、選ぶ際の嬉しいポイントです。

そんな甘エビ魚醤油 雅を活用したしらたきのレシピをご紹介します。
「年末で飲み会や外食が続いているけれども、しっかり食べてダイエットしたい!」
普段お食事への意識が高い方は特に、この季節にそう感じることもあるのではないでしょうか?

しらたきを使うメリットは、“食べ応えがあり満足感があること”“食物繊維が非常に豊富なこと”。しらたきはカロリーが低いうえに、糖質もほとんど含んでいません。長期で継続して行うダイエットの場合は、しらたきばかりを選んでしまうと栄養素が不足しやすくなりますが、外食が続くなど、食べ過ぎが続いたときのメンテナンスにはとても優秀な食材です。

今回は、甘エビ魚醤油のうま味に加えて、きのこ、トマト、昆布などのうま味もかけ合わせ、“満足感が高い味”に仕上げました。甘エビ魚醤油だけでも香りがそそりますが、もちろん具材にエビを使って作っても美味しくいただけます。お好みでアレンジして下さい。
しらたきパスタに添えた、「ごぼうチップス」も噛み応えがまして食事の満足感が上がるほか、腸内環境を整える効果も抜群です。ぜひお試し下さい^^

「甘エビ魚醤油 雅」を活用したレシピ『甘エビ魚醤油香るしらたきパスタ』

今回は、甘エビ魚醤油のうま味に加えて、きのこ、トマト、昆布などのうま味もかけ合わせ、“満足感が高い味”に仕上げました

<材料> 2名分

しらたき(食べやすい長さに切る)・・・300g
たまねぎ(薄切り)・・・1/2個
きのこ類(お好みで2~3種類)・・・150g
ブロッコリー(子房に分ける)・・・1/2個
にんにく(すりおろし)・・・1片分
生姜(すりおろし)・・・1片分
酒・・・大さじ2
塩・・・少々
青海苔・・・適量
オリーブオイル・・・適量


・甘えび魚醤油・・・大さじ1と1/2
・塩昆布・・・5g
・バルサミコ酢・・・大さじ1
・ホールトマト・・・1缶
・オリーブオイル・・・大さじ1

ごぼうチップス(お好みで)・・・適量

<作り方>

① 鍋に湯を沸かし、沸騰した湯でしらたきをを3~5分茹で、ざるに上げる。
② 鍋にしらたきを移し、塩ひとつまみと酒大さじ2を加え、しらたきを炒める。
③ 別の鍋に、たまねぎ、きのこ類、ブロッコリー、にんにく、生姜を加え、塩ひとつまみを振り、鍋肌から酒 を加えて蓋をし、弱火で蒸し煮する。ブロッコリーは青々としたら取り出しておく。
④ 味見をしてたまねぎの甘さが出てきたら、しらたき、Aを加え、汁気が少なくなるまで煮込む。
⑤ ④にブロッコリーを加え、ソースが絡むように全体を混ぜ合わせ、塩や塩麹(分量外)で味を整えてから、オリーブオイルを加えて全体を混ぜ合わせる。
⑥ 器に盛りつけ、青海苔をトッピングし、お好みでオリーブオイルを少量回しかけ、ごぼうチップスを添える。

「甘エビ魚醤油 雅」を活用したレシピ『甘エビ魚醤油香るしらたきパスタ』

ポイントとして、ソースの水分が多い時や、水分を飛ばす時間を短縮したい場合は、一旦火を止めてから米粉(小さじ1~)を加えて全体を混ぜ合わせ、再び火をつけて温めるとダマならずにしらたきに絡むソースができます。また、きのこ類は1種類よりも2~3種類使うとうま味が増します。特にうま味の強いマッシュルームと、ソースが絡みやすいえのきはオススメです(今回は、マッシュルーム、えのき、しいたけの3種を使用)

『米粉のごぼうチップス』

「ごぼうチップス」も噛み応えがまして食事の満足感が上がるほか、腸内環境を整える効果も抜群です

<材料> 作りやすい分量

ごぼう(ささがき)・・・1本
米粉・・・大さじ
オリーブオイル・・・大さじ1

<作り方>

① オーブンを200度に予熱する。
② ごぼうを洗い、包丁の背で皮をこそげとる。ピーラーでごぼうをささがきにし、軽く水にさらす。
③ ボウルに、水気を切ったごぼう、オリーブオイルを加え全体を和える。
④ ②に米粉を加えて混ぜ合わせる。
⑤ 天板にクッキングシートをしき、③が重ならないようにならべ、オーブンで10分程度焼く。

ポイントは、ごぼうの厚さによって焼き時間が変わります。ごぼうの水分が飛んでカラッとした頃が焼き上がりの目安です。お好みで塩を振って、おつまみにしても◎。

甘エビ魚醤油 雅/株式会社小樽海洋水産

【おすすめの甘エビ魚醤油】
『甘エビ魚醤油 雅』/株式会社小樽海洋水産
https://www.otaru-kaiyo.co.jp/

小樽高島漁港区を拠点に、地元産の素材を使った魚醤の研究開発をはじめ、北の海で獲れる魚介類を使用したギフト製品の製造。地元の飲食店とのコラボレートも積極的におこなわれており、今までにない新しい水産加工品の創造をめざしています。

【器】
「パンとごはんと…」シリーズの『リムドットオーバルプレート』のネイビーです。洋食にも和食にも合い、毎日万能に食卓を彩ってくれる素敵な器です。実は、非常に高度な技術が使われその見た目が良いだけでなく、しっかり強度もある一品です。収納もしやすいので、シリーズで揃えたくなる注目の器です。

鈴木教恵

鈴木教恵

インナービューティープランナー/栄養士/栄養教諭二種/北海道フードマイスター/健康管理士一般指導員

社会人から栄養学の道に入り、現在栄養学校の大学生。インナービューティーダイエット協会のインナービューティーマスターとしてコラムの執筆やインナービューティー協会公式の1DAY講座、その他、インスタグラムにて栄養学に関する知識の発信をおこなっている。

木下 あおい

木下 あおい

インナービューティープランナー

(社)日本インナービューティーダイエット協会理事長
インナービューティープランナー、管理栄養士として、女性が内側から美しくなるための食事を発信している。
インナービューティーダイエット専門料理教室では「美腸」をキーワードに野菜中心・発酵調味料を用いたレシピを伝え、 3ヵ月で-5kg、-10kg 綺麗に痩せる生徒が続出している。
インナービューティーダイエット専門クッキングサロン bijou(本店) ruby(東京 2 号店) jewel(大阪)opal(愛知)を主宰。 書籍は累計27万部を突破。

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