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お手軽&おいしい!これ1本で夏バテ知らず「美味酢(うます)」vol.19

2023/07/24

いよいよ夏本番!といった感じですね。

こんにちは、羽田美智子です。
真っ青な空に白い雲、燦々と照りつける太陽。いずれも溢れるエネルギーを感じて私も大好きなのですが、知らず知らず、体はお疲れ気味の状態に陥りがちです。

そんな体をやさしくいたわってくれる一品が、今回ご紹介する調味酢の「美味酢」です。
暑さで食欲が低下している時も、酸っぱいものを摂ると、それによって分泌される唾液や胃液が食欲を促してくれるのだとか。また、酢は消化・吸収を助ける働きがあり、弱り気味の胃腸を整えてくれるのだそうです。
さらに、酢には酢酸やクエン酸が含まれていますが、酢酸やクエン酸は疲れの元となる乳酸を取り除く働きがあり、新陳代謝を促す効果もあると言われています。暑い日に「ちょっと酸味のあるものが食べたいな」と感じるのは、体が「夏バテしないように、酢を摂りなさい!」と言ってくれているからなのかもしれませんね。

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その名も「美味酢」。
原材料は、醸造酢(りんごを含む)、砂糖、食塩、昆布だし、かつおだし。
賞味期限は製造日より18か月です。
1リットルとたっぷりの量ですが、あっと言う間に使い切ってしまいます。

体によいとわかっていながら「鼻にツーンとくる感じが苦手」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
でも、この「美味酢」はツーンとせず、まろやかな酸味が特徴です。その秘密は「酢」にあるんです。
「美味酢」の製造元は、私が全幅の信頼を置いている福岡県の株式会社庄分酢さん。ひと口に「酢」と言っても、原材料も作り方もさまざまなのですが、庄分酢さんでは、約2か月じっくりと時間をかけて発酵させて旨みを引き出すという昔ながらの製法にこだわっているだけでなく、創業以来300年守り続けてきた「蔵付き菌」がいい仕事をしてくれて、独特のまろみとコクのある味わいの酢ができるのだそうです。株式会社庄分酢十四代目の高橋一精さんのお話では、「ツーンとしない」のがお酢本来の味。特別なことをせず、手間を惜しまなければ「まろやかでコクのある酢」ができるのだそうです。

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株式会社庄分酢十四代目の高橋一精さんと。
この日は「くろ酢」の醸造現場を見学。
一子相伝で受け継がれているという秘伝の巻物を見せていただきました。

現代においては、その「手間を惜しまない」が最も大変なこと。「蔵付き菌」を大切に守り続けていらっしゃることにも、頭が下がります。「美味酢」は、そのようにしてていねいに作られた醸造酢に国産のりんご酢をブレンド、さらに厳選された昆布だし、かつおだし、砂糖、塩でできています。余計なものはいっさい入っていませんが、調理をした際に野菜から出る水分を考えて、これらの材料が絶妙に配合。それによって、他では味わえない旨みが生まれるのですね。

前置きが長くなってしまいましたが、私が「美味酢」をおすすめするのは、美味しい&体にいいのはもちろんのこと、誰でも手軽においしい一品ができてしまうからなんです。

栄養たっぷりの旬の野菜を漬けるだけで自家製ピクルスが、野菜をささっとあえるだけで浅漬けが、そして、すりおろしたにんじんや玉ねぎを混ぜるだけでドレッシングが、できるんですよ。しかも、どれも本格派の味!

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お好きな野菜をざくざく切って、
密閉びんに入れて美味酢に漬ければ、
自家製ピクルスのできあがり。

美と健康に関心が高い女優仲間にこの「美味酢」をプレゼントしたら、とてもよろこんで、ずっとリピートしてくれているんですよ。「酢が苦手」と言っていた方も「これなら酸っぱすぎないので大丈夫。野菜の味が引き立って、たくさん食べられる!」とおっしゃって、私は「やった!」と心の中でガッツポーズ。

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美味酢と合わせると、いくらでも野菜が食べられるから不思議。
蒸した野菜に美味酢をそのままかけていただくのも、おすすめです。

名前のとおり、おいしくて体をシャンとさせてくれる「美味酢」。
猛暑を乗り切るための、心強い味方になってくれますよ!

<撮影/高村瑞穂 取材協力/鈴木裕子>

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