季節の風物詩! 春に食べたい、おはぎと桜餅 5選

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季節を感じつつ甘いものを食べると幸せな気持ちになりますよね。お彼岸のお供え物「おはぎ」は、ご先祖様に感謝し、健康、子孫繁栄を願いながらいただくものだそう。ピンク色と甘い味で春を感じさせる「桜餅」は、まさに季節の風物詩。どちらも、春の定番和菓子です。せっかくなら名店がつくる美味しい逸品をいただきましょう。

セレクト1.「特製おはぎ セレクト10個」 おもちのきもち

手作りだからこそできるあんこの粒感が魅力
機械を使わず銅鍋でじっくりと練り上げてつくる粒あん。小豆の粒がコロコロと残るのは機械では出来ません。小豆は北海道産大納言、おはぎ種には“道明寺”を選び、こだわりの素材を使用。味は、粒あん、きな粉(こしあん)、ずんだ、ごま(こしあん)、こしあんの5種。ずんだあんの枝豆には、コクのある山形県鶴岡産だだちゃ豆を使用しています。ずんだは、宮城県の定番おはぎです。

セレクトポイント
好きな味を1種類でも5種類でもセレクトできるので、家族の好みに合わせて楽しみながらいただけます。冷凍で届くので、食べるタイミングはマイペースでOK。仙台名物でもあるすんだあんの「ずんだ餅」はすっきりした甘さが癖になります。

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セレクト2.「幸ふくだんご≪桜もち≫」 幸ふく

ほんのり桜の香り、つぶつぶ感が美味しい
中にはこしあんがたっぷり。道明寺粉で作ったつぶつぶとした食感が特徴の小さな桜もちを3つ串にさして団子にしました。その上に塩漬けした桜の葉を巻いてあるので、ふんわり桜の香りが。桜の葉ははがしてもよいですが、一緒に食べたほうが、より塩味と桜の香りを合わせて楽しむことができます。

セレクトポイント
桜団子ひとつひとつに、ほどよく甘いあんがたっぷり入っており、小ぶりですが満足できる1本です。冷凍で届くので、好きな時に好きなだけ食べることができます。お花見に冷凍のまま持って行っても、自然解凍されておいしくいただけます。

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セレクト3.「花もち」 大彌

あんに混ぜ込んだ桜の葉がやさしく香る
やわらかい大福餅の中には、なめらかな口溶けのよい白あんと、それを包む“桜あん”が入っています。桜あんは細かく刻んだ桜葉の入ったピンク色のあんこで、風味たっぷり。また、大福餅のてっぺんには、桜花の塩漬けが一輪丸ごと透ける形で入っており、塩加減が甘さを一層生かしています。ひとつひとつ職人が手作りし、この季節限定の味です。

セレクトポイント
小ぶりで食べやすい大きさですが食べごたえがあります。2重になっている「桜あん」「白あん」が上品な甘さ。見た目はほんのり桜色と可愛らしいので、女性への手土産や目新しい桜の季節の餅が食べたい方にオススメです。

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セレクト4.「桜餅」 ビオトープ芽吹き屋

味と食感で勝負した白い桜餅

岩手県産ヒメノモチ(もち米)を、一度蒸してから乾燥して砕いた自社製道明寺粉を使用。無添加、無漂白、無着色が自慢の白い桜餅です。桜葉は伝統的な製法で塩のみで漬けた伊豆・松崎の「オオシマザクラ」の桜葉を選んでいます。もちろん香料も使っていないため桜葉も自然な香りが。自然解凍するだけで作りたての美味しさを味わえます。

セレクトポイント
桜葉の塩気が口溶けのよいつぶあんの甘さを引き立たせます。桜葉は丸ごと食べることを前提に塩のみで漬けてあるので、葉ごと食べて豊かな自然の香りを堪能してほしいです。大きさは小振り、個包装なのも嬉しい。

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セレクト5.「びっくり冷凍手作りおはぎ」 市川屋

餅菓子専門店だからこそ出せるもち米の旨味
市川屋は創業1847年、江戸時代から170年以上続く餅菓屋の老舗。7代目がお届けするおはぎは保存料なし、素材にこだわり新潟産コガネモチ(もち米)と北海道産100%の小豆を使用。大きさは少し大ぶりで1個100g。もち米の甘さを引き立たせる餡はさっぱりと優しい甘さ、小倉あん、こしあんの2種類を用意しています。

セレクトポイント
新潟県産のごがねもちを「青森ひば」のセイロでしっかり蒸し上げた生地は、コシが明らかに違います。知る人ぞ知る「味」で選ばれてきた名店。おはぎ好きには食べてもらいたい逸品です。自然解凍で召し上がれます。

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m.kitayama

趣味は自然のままの山を滑る楽しさを味わえる、バックカントリースノーボード。旅先でその土地の美味しいグルメを現地の人に教えてもらい行きつけのお店を増やしている。

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