第22回 岩手県「いわて銀河プラザ」②

こんにちは、日本全国お取り寄せ手帖Web編集長の坂口明子です。
全国アンテナショップのご紹介、第22回目は“んめい!”がいっぱいの岩手県パート2です。

●岩手県のアンテナショップ「いわて銀河プラザ」

アンテナショップ「いわて銀河プラザ」の2回目です。
1回目は“じぇじぇじぇ”がキーワード、ここでは“んめい!”をテーマに海山の幸の名産とお菓子をご紹介します。

●いわてのおすすめ「あわび海宝漬」

まずは、名物の1つ「海宝漬」です。いわてグルメとしてご存知の方が多いのではないかと思います。
リアス式海岸として、世界三大漁場(ノルウェー沖、カナダ・ファンドランド沖、三陸・金華山沖)の1つといわれる三陸海岸の海の幸を豪華に詰め合わせた商品。アワビやイクラなどゴージャス感たっぷりです!
デパートや催事場でよくみかけるのは「三陸海宝漬350g」ですが、いわて銀河プラザでは何種類か揃っています。そこで選んだのは一回り小さい「あわび海宝漬」。
少人数用なので、安心して解凍できます。

「あわび海宝漬」
▶価格 2,570円/220g(税込)
▶賞味期限 箱に記載 ※冷凍のため解凍後は冷蔵保管で5日以内
▶製造者 有限会社中村家
▶URL http://www.iwate-nakamuraya.co.jp/

冷凍になっています。しかもパッケージにすでに保冷剤とパック入り、さすがですね。
1時間以上あとに、家で持ち帰ってもまだカチカチに凍っていました。
なので、安心して冷凍庫へ。
週末の食卓用に、金曜日の夜に冷蔵庫へ移して解凍。
土曜日の夜には食べごろに解凍されていました。

蓋を開けると、期待に応えてくれるワクワク感! 漁獲量日本一を誇るアワビは、エゾアワビ。
国産の秋鮭のイクラもたっぷり。下に敷いてあるメカブはシャキシャキの歯応えと強めの粘りが特徴、ししゃもの卵が全体に混ざっていて、ごはんに合うしょうゆだれに漬けられています。

うちは基本、寝かせ玄米ですが、ここはやっぱり、白いご飯を炊きましたとも~!
味はしっかりついているので、きゅうりの塩もみとわさびを添えて。
大変おいしくいただきました!また年末に買いにいこうと思います。

●岩手のおすすめ「岩手県三陸産リアスわかめ」

黒潮と親潮がぶつかる三陸は、わかめの産地としても有名です。
「いわて銀河プラザ」にも塩蔵ワカメ、乾燥ワカメ、茎ワカメなどいろいろな種類が揃っています。どれもおいしそう!
今回はリアス海藻店の湯通し塩蔵わかめを購入しました。

「リアスわかめ」

▶価格 324円/100g(税込)
▶賞味期限 製造から3か月(要冷蔵)
▶製造者 有限会社リアス海藻店
▶URL http://www.riasukaisouten.com/

戻してみてびっくり。いつも近所のスーパーマーケットで買っている三陸わかめとは別ものでした。
肉厚で大きい!!お味噌汁はもちろんですが、この季節。おでんに入れてみました。
翌日もやわらかくなりすぎず、歯応えが残っておいしくいただけました。おすすめです。

●アレンジレシピ【わかめ入りおでん】

おでんに戻したわかめを入れてあたためるだけ。
この三陸産わかめは、少し煮ても溶けることなくだしを含んでおいしさ抜群です。
ちょっと寒くなってきた日の食卓に、ほっとしますよ~。

【材料】2人分
大根・・・1/2本
おでん種・・・好みのもの2人分
おでんのつゆ・・・1袋と水適宜(なければ、だし700㎖、しょうゆ・みりん各大さじ2、砂糖大さじ1/2、塩少々)
椎茸・・・4枚
リアスわかめ・・・15g
和がらし・・・少々

【作り方】
①大根は2㎝厚さの輪切りにして、皮をむき、面取りする。鍋に水と大根を入れ、火にかける。沸騰してから10分ゆでたら流水にさらして冷ます。
②おでんの種はざるに並べ、熱湯を回しかけておく。
③土鍋におでんのつゆを作り、①を入れる。煮立ったら②を加え、弱火で30~40分、大根がやわらかくなるまで煮る。
④わかめはさっと水洗いしてからたっぷりの水につけて5分おく。戻ったらざく切りにして、水気をしぼる。
⑤大根がやわらかくなったら、④のわかめを入れ、再び煮立ったら、出来上がり。器に汁ごと適宜盛り、練りがらしを添える。

●岩手のおすすめ「岩手の海藻サラダ」

もう1点魅力的な塩蔵の海藻を見つけました。
「海藻サラダ」で、わかめ、茎わかめ、昆布、ふのりが入っています。
必要な分だけ戻して使えるので、とっても便利。きゅうりの酢のものとあえたり、レタスだけのサラダに加えたりするだけで、料理のバリエーションが増えます。

「岩手の海藻サラダ」

▶価格 648円/200g(税込)
▶賞味期限 製造から3か月(要冷蔵)
▶製造者 有限会社リアス海藻店
▶URL http://www.riasukaisouten.com/

●アレンジレシピ【海藻と豆腐のサラダ しょうが胡麻ドレッシング】

海藻サラダは、やっぱりしょうゆ味のドレッシングが合います。
豆腐とも好相性。レタスのほかには、もやしやきゅうり、大根、かぶのせん切りなど、ちょっと和風や中華風のサラダ野菜を選びましょう。

【材料】2人分
木綿豆腐・・・1/2丁
岩手の海藻サラダ・・・20g
サラダミックス野菜・・・1袋(100g)
トマト・・・中1個
しょうが胡麻ドレッシング・・・適量(しょうゆ大さじ2、ごま油・酢・みりん各大さじ1/2、おろししょうが大さじ1/2、白いりごま大さじ1)

【作り方】
①豆腐はペーパータオルに包んで冷蔵庫に30分以上入れて水切りをする。
②海藻サラダは流水に5分さらして戻し、水気をきる。
③トマトは1/8等分のくし形に切る。
④ドレッシングは材料をよく混ぜる。
⑤器にサラダミックス野菜と②の海藻サラダを盛り、①の豆腐を一口大に切って散らす。トマトをのせ、④のドレッシングを回しかける。

●岩手のおすすめ「ごま摺り団子」

“ぷにっ、ちゅるん、とろっと”というキャッチフレーズに魅かれて選んだ「ごま摺り団子」。冷凍です。

「ごま摺り団子」

▶価格 540円/8個入り(税込)
▶賞味期限 冷凍状態で製造日含む180日間
※解凍後は冷蔵保管で解凍日を含む3日以内

▶製造者 株式会社松栄堂
▶URL http://www.shoeidoh.co.jp/index.html

箱を開けるとパッケージが2個。さっそく1個は室温に。1つは冷凍庫に入れました。

常温解凍で約2時間。まわりの生地がやわらかくなったので食べごろ!
ほんとうに、“ぷにっ、ちゅるん、とろっと”!
完全に解凍されると、中のごま蜜が、あんではなく、“蜜”なのでトロ~リ。
ここでは無理くり、その蜜をお見せしたくて切りましたが、ひと口で食べなくては、蜜がたれてしまいます。
ごま摺り団子というよりごま蜜団子、とろとろを超えた食感、とってもおいしいです!

●岩手のおすすめ「カントリーチーズケーキ」

牛乳、バターでおなじみの小岩井農場も岩手県にあります。そう、岩手は酪農業も盛んです。
アンテナショップではいろいろな種類のチーズケーキを扱っていますが、
今回選んだのは、小岩井農場の「カントリーチーズケーキ」。

「カントリーチーズケーキ」

▶価格 1,080円/4個入り(税込)
▶賞味期限 製造から60日
▶製造者 小岩井農場商品株式会社
▶URL http://www.koiwaishop.jp/

こちらも冷凍です。箱を開けると、ちゃんと1切れずつ、きれいに並んでいます。
冷蔵庫で3~4時間解凍とあります。

解凍すると、台はサクっとしたタルトタイプ。焼き色も美しいベイクドチーズケーキです。
しっかりとしていてなめらかで、チーズの味もしながら、柑橘のさわやかさもあり、
王道のおいしさは、さすが老舗の小岩井農場!!
紅茶を入れて、ゆっくりティータイムを楽しみたくなりました。

<アンテナショップ>
いわて銀河プラザ

住所 東京都中央区銀座5-15-1
電話 03-3524-8282
営業時間 10:30~19:00(毎月末日~17:00)
定休日 年末年始
URL http://www.iwate-ginpla.net/

※紹介した商品はすべて、アンテナショップでの購入時価格です。
価格がメーカーと異なる商品や時期等によりアンテナショップで取り扱わない商品もあります。

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