ロールケーキ:北海道/ナチュラルリゾート・ハイジアの『日高昆布のロールケーキ』

ロールケーキ:北海道/ナチュラルリゾート・ハイジアの『日高昆布のロールケーキ』

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みなさん、こんにちは。吾妻聖子です。
この連載では今月、ロールケーキのお取り寄せをご紹介しています。今やあちこちで見かけるようになったロールケーキですが、今回のロールケーキは初めて見た! という人も多いのではないでしょうか?
今回は、北海道日高の「ナチュラルリゾート・ハイジア」というオーベルジュが作り出した、『日高昆布のロールケーキ』なんです! 昆布のロールケーキですよ! この二つのキーワード、頭で結びつかないですよね。

今回は、北海道日高の「ナチュラルリゾート・ハイジア」というオーベルジュが作り出した、『日高昆布のロールケーキ』なんです!

まず、これを作った「ナチュラルリゾート・ハイジア」。北海道の日高で、徹底的に地元の食材にこだわった日高オーベルジュなんです。すごく広い敷地の中で野菜はもちろん、はちみつや卵も自家農園のものを使っているんです! そんなオーベルジュが作った昆布のロールケーキ!
食べてみたいですよね?

届いたのは、とっても清楚な雰囲気のロールケーキ。よ~くみると、いますいます! 昆布たち!

届いたのは、とっても清楚な雰囲気のロールケーキ
スポンジにもクリームにも確かに細かな日高昆布が入っているのがわかります

スポンジにもクリームにも確かに細かな日高昆布が入っているのがわかります。
冷凍で届くので、冷蔵庫に移して4時間くらいで完全解凍されるんですが、これからの季節は暑くなる一方ですから、やっぱり2時間程度の半解凍にしていただいちゃいます。

それではいただきます!

クリームが塩味と甘みの絶妙なバランスで作られています!
それではいただきます!

おぉ!おおおおおおお! おーーーーーおいしい!
これは驚きです。あま~いロールケーキじゃないんです! クリームが塩味と甘みの絶妙なバランスで作られています! それがめっちゃおいしいです。癖になるおいしさ! スポンジはふわふわでとっても軽くて柔らかい! そこにシャリシャリとしてなめらかな生クリームがからみます。

本当に黄金比率としかいいようのない「塩味と甘み」が舌の上でとろけては、昆布の旨みと香りをほのかに残して立ち去っていきます。しかもこの塩味は、塩ではなくて昆布の塩味なんです。だからこんなに角が無くて、甘みとのバランスが取れているんですね!!

黄金比率としかいいようのない「塩味と甘み」が舌の上でとろけては、昆布の旨みと香りをほのかに残して立ち去っていきます
断面をみて発見できるくらいの昆布ちゃんですが、これ、決して口に残ったりはしないんです!

と、ここでもう一つ特筆したいのが、つぶつぶの昆布の存在! 断面をみて発見できるくらいの昆布ちゃんですが、これ、決して口に残ったりはしないんです! 波が引くように、ロールケーキがなくなると昆布ちゃんたちもいなくなります。でも、旨みと香りをすこ~し残していくっていう、もうめちゃめちゃいい女みたいな昆布ちゃんです。
これはすごい! 昆布のスイーツってこんな感じになるんですね!

そして、さらにここには、もう一つ気になるロールケーキが・・・。
それが『有機アイコのロールケーキ』です。アイコはトマトの品種。トマトのロールケーキですよ!

アイコはトマトの品種。トマトのロールケーキですよ!

これまた自家菜園で作った有機のアイコを使っているというので、気になってお取り寄せしちゃいました!
みためはピンクのかわいいケーキです。これまたトマトとは思えない! フルーティーなおいしさ! 一瞬なんのフルーツかな?と舌が迷うくらいのフルーティーなおいしさでした!
北海道のオーベルジュが作る、超こだわりの変わり種ロールケーキ!

何もかも知り尽くしたグルメな方への贈り物には最高かもしれません!

私が虜になった昆布の塩味と優しい甘さのハーモニーも、是非是非体験してみてください。

日高昆布のロールケーキ <ロングサイズ>(贈答化粧箱入り)

価格:
3,240円 /1本(税込・送料別)
賞味期限:

商品に記載

店名:
ナチュラルリゾート・ハイジア
住所:
北海道日高郡新ひだか町静内東別383-59
電話:
0146-48-2802(ハイジア マルシェ担当部署直通)
FAX:
0146-48-2801
営業時間:
10:00~17:00
定休日:
土・日・祝日


ご宿泊・レストラン予約連絡先
電話:0146-48-2800
メール:info@hygeia-hotel.jp
FAX:0146-48-2801

紹介した商品・店舗情報はすべて、WEB掲載時の情報になります。

吾妻 聖子

吾妻 聖子

テレビ番組プロデューサー

テレビ番組の制作プロデューサーとして、旅番組、情報番組を担当し、国内外の食文化に精通。現在は、料理番組プロデュースのほか料理レシピの開発アドバイザーも手掛けている。一児の母として食育にも積極的に取り組んでおり、食育インストラクターの資格を持つ。おおらかで明るい性格のキャラクターから、「ママP(プロデューサー)」の裏ネームを持つ。

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