ロールケーキ:愛知県・カラベル/ザ・チーズケーキスタンド東京の『アイリッシュポーターのチーズロール』

ロールケーキ:愛知県・カラベル/ザ・チーズケーキスタンド東京の『アイリッシュポーターのチーズロール』

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みなさん、こんにちは。吾妻聖子です。
毎月1つのジャンルから気になる商品をピックアップしてお届けしているこの連載。今月は「ロールケーキ」です!
「ロールケーキ」は私にとってかなり特別な存在です。このテレビ業界に入った頃、少しずつロールケーキブームの波が押し寄せ、一時期は個人的にロールケーキ部を立ち上げて色々食べていたくらい大好きだからです!

さて、そんな私が最初に選んだのはこちら! 黒いロールケーキです。

これは「カラベル」と言うチーズスイーツ専門店の『アイリッシュポーターのチーズロールケーキ』

こんな色のロールケーキ見たことありませんよね?
これは「カラベル」と言うチーズスイーツ専門店の『アイリッシュポーターのチーズロールケーキ』。
このネーミングでみなさんはピンとくるでしょうか?
アイリッシュポーターとは、アイルランドのチーズの名前です。
このチーズ、一見チョコレートのような色なんですが、なんと中に黒ビールが練りこまれているんです。
そのアイリッシュポーターチーズを使ったロールケーキというわけです。

冷凍で届くので、5〜6時間冷蔵庫で解凍します。

とにかく黒いので見た目のインパクトは抜群! ロールケーキ部だったわたしもこれは初めてのビジュアルです。では早速カットしていただきます!

スポンジはとってもふわふわです。そしてクリームはなめらかで、コクのある甘さです

あ〜!おいしい!!
まずスポンジはとってもふわふわです。そしてクリームはなめらかで、コクのある甘さです。
一瞬キャラメルクリームのような香ばしくて甘い感覚がありますが、舌の上で転がすうちに、なんともいえない奥深さが感じられます。この深い味わいはなんだろう。
チーズのコクとはまた違う、甘さに隠れた大人の旨味。。とにかくそれがとても良い仕事をしている感じがします。

そしてアクセントのクルミ! このクルミがあるのとないのとでは大違いだと思います。クルミの量もとてもいい! 邪魔にならない程度に、本当に良いアクセントになっているんです。

そしてアクセントのクルミ! このクルミがあるのとないのとでは大違いだと思います

さて、大人の旨味の正体についてお話ししましょう。実はこの旨味はお酒なのです。まず一つは、アイリッシュポーターチーズとは別にギネスビールとベイリーズリキュールが入っているんです。
どちらもアイルランドのお酒ですよね。黒ビールはアイリッシュポーターチーズにも入っていますから、まずはこの麦芽が1つですよね。
そして、ベイリーズリキュール!! これまた女性ならダレでも好きな味ですよね?
カルーアと同じ印象を受ける人がいるかもしれませんが、これはコーヒーリキュールではなく、クリームリキュールです。
だからこの麦芽のほろ苦いコクをまろやかにまとめてくれているんです。

突然ですが、組み合わせには必ず相性があります。
番組で使うレシピを考える時も、突拍子もない組み合わせはまず、成立しません。
例えば、トウモロコシのレシピを考えるとき、まずトウモロコシに合うものを考えます。バター、しょうゆ、ベーコン、、などなどその組み合わせでいままでにないお料理を作ろうと考える訳です。
とうもろこしのかき揚げに、バター醤油のあんをかけよう!とかそういう具合です。おいしいものを作るには、おいしいものの相性を考えて組み合わせればいいのです。

なめらかなコクと奥深いうまみを味わえるロールケーキ。 大人の女性にこそ食べてもらいたいスイーツです

そう考えるとこのロールケーキには、確固たるルールがあります。それが「アイリッシュ」!
アイリッシュチーズに、ベイリーズリキュール、ギネスビール・・・全て世界で愛されるアイルランドの名産ばかり! この組み合わせがおいしくないはずがありません。
このおしゃれで、なめらかなコクと奥深いうまみを味わえるロールケーキ。
大人の女性にこそ食べてもらいたいスイーツです。

アイリッシュポーターのチーズロール

価格:
1,296 円/1本(税込・送料別)
賞味期限:

到着後23日保証、解凍後48時間以内

店名:
カラベル/ザ・チーズケーキスタンド東京
住所:
愛知県岡崎市上里2-15-10
電話:
0564-64-2023
FAX:
営業時間:
10:00~18:00
定休日:
実店舗:月曜
オンラインショップ:土日祝

紹介した商品・店舗情報はすべて、WEB掲載時の情報になります。

吾妻 聖子

吾妻 聖子

テレビ番組プロデューサー

テレビ番組の制作プロデューサーとして、旅番組、情報番組を担当し、国内外の食文化に精通。現在は、料理番組プロデュースのほか料理レシピの開発アドバイザーも手掛けている。一児の母として食育にも積極的に取り組んでおり、食育インストラクターの資格を持つ。おおらかで明るい性格のキャラクターから、「ママP(プロデューサー)」の裏ネームを持つ。

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