迷ったらコレ! 手土産にしても◎。 新年会をもりあげる! おもてなしフード5選

迷ったらコレ! 手土産にしても◎。 新年会をもりあげる! おもてなしフード5選

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平成から元号も変わる2019年。「1年の計は元旦にあり」ではないですが、新年最初の飲み会は、楽しく盛り上がりたいもの。そんな新年会を彩るおもてなしフードを集めました。海のものから山のもの、さらにはデザートまでが勢ぞろい!

セレクト1.「鮭とチーズのミルフィーユ」最北の市場

燻製の香りが際立ち、うまみが凝縮した絶品おつまみ

燻製の香りが際立ち、うまみが凝縮した絶品おつまみ
お醤油とお酒だけで漬け込んだ「いくら醤油漬け」の漬け汁に秋鮭を漬け込んだあとに、桜チップでじっくりスモークし、北海道別海町にある「なかやまミルク工房」の生乳たっぷりのゴーダチーズをはさんだ絶品のおつまみ。鮭の柔らかな生に近い歯ごたえと、チーズと一緒に食べた時の、口の中で絡む絶妙な旨みとまろやかさは、ただの鮭とチーズの珍味だと思ったら大間違いのおいしさです。

セレクトポイント
北海道標津町にある老舗のいくら屋さん「マ印神内商店」が作った、鮮度にこだわった素材が贅沢なおつまみ。そのままでももちろん、パンに挟んだりクラッカーと一緒に食べたり、日本酒・ビール・ワイン、どんなお酒とも相性抜群。冷蔵庫で、自然解凍10分で食べられるので、急な来客にもぴったり。

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セレクト2.「白かび熟成の乾燥ソーセージ(ソオスィソン・セック・フルール・ブランシュ)」キュルノンチュエ

独特の風味にリピーターも多い逸品! 乾燥ソーセージ

独特の風味にリピーターも多い逸品! 乾燥ソーセージ
鹿児島県産黒豚のもも肉、国産ばら肉を使い、アクセントとして粒胡椒を入れた乾燥ソーセージ。乾燥ソーセージは、ヨーロッパでは昔からある食材で、諸説はありますが、バスク地方発祥で、約500年以上前から食べられていたと言われています。燻製工房アトリエ「キュルノンチュエ」は、創業者がフランスのコンテ地方で燻製作りを学び、帰国後、地形や風土、気候が似ている飛騨高山にオープンしました。販売当初は、白かび熟成のソーセージが珍しく、なかなか定着しなかったそうですが、今では人気の看板商品に。

セレクトポイント
国産のカビ菌では風味が弱く、カビだけはフランス産のペニシリューム系の白菌を使用。その独特の風味に、ハマる人も多い逸品です。薄くスライスして、そのままいただきます。めずらしいソーセージなので、おもてなし感が高まりますよ。

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セレクト3.「花瑠&花星(おいる&おいすたー)」倉崎海産

フォアグラのような濃厚さが味わえる牡蠣のオイル漬け

フォアグラのような濃厚さが味わえる牡蠣のオイル漬け
広島湾の自社の養殖場でとれた新鮮な牡蠣を香ばしく焼いてから、醤油で味をととのえ、純正コーン油に漬け込んだ牡蠣のオイル漬け。濃厚な味わいは、ワインのおつまみにぴったり。もちろん、パスタの具にしたり、アレンジもいろいろ。さらに、牡蠣が漬かっていたうまみがたっぷりのオイルも調理に使えます。例えば卵焼きもこのオイルを使えば、牡蠣の風味が楽しめる1品に早変わり。1瓶で、2度3度と楽しめる商品です。

セレクトポイント
栄養がたっぷりで、海のミルクともいわれる牡蠣。その牡蠣を専門に扱う倉崎海産の看板商品です。早朝から広島湾で収穫した牡蠣を1つずつ優しく取り出し丁寧に洗い、新鮮なうちに調理&瓶詰にしています。お皿に盛るだけで豪華な印象に。

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セレクト4.「amaca 3種のグラッセ」amaca

しっとりとした食感に品のいい風味の甘納豆

しっとりとした食感に品のいい風味の甘納豆
製法からこだわった「黒豆しぼり」「甘納豆」「芋グラッセ」の甘納豆3種セット。「黒豆しぼり」は、北海道産の大粒サイズの黒豆を使用し、さっぱりとした口当たりの甘さに。「甘納豆」は、甘納豆の命ともいわれる糖蜜の温度にこだわる機械で糖蜜を傷めず、豆はやわらかしっとり。「芋グラッセ」は、甘みの強い種子島産の安納芋を使用。丁寧に一口サイズにカットし、風味を生かしたほんのりとした甘さ。どれも素材の天然の色を生かすため、着色料・保存料不使用のお菓子です。

セレクトポイント
甘納豆屋で働いたことがある初代が昭和初期に創業。当時九州には、炭鉱が多く、肉体労働で疲れた体に甘納豆の糖分が重宝されたとか。素材のうまみが引き出された各種グラッセは、パンケーキの生地に練り込んだり、アイスクリームのトッピングとしてもおすすめです。お正月らしくお餅の具材にしても◎。

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セレクト5.「ちょこきんとん-プレミアム-」恵那川上屋

和の栗きんとんと洋のチョコレートのほどよい甘さのハーモニー

和の栗きんとんと洋のチョコレートのほどよい甘さのハーモニー
洋菓子と和菓子が見事に融合した一品。ブランデーとバターを練り込んだ特製の栗きんとんを、口どけのよいガナッシュでくるみ、1つずつ丁寧に手絞り。さらに外側を、甘さひかえめのチョコレートでコーティングしてあります。栗のおいしさが際立つ大人の味わいは、そのままでも、冷蔵庫で冷やして食べても。コーヒーや紅茶、緑茶のお茶請けだけでなく、ワインや焼酎のつまみにもぴったり。

セレクトポイント
1964年創業の栗菓子専門店、恵那川上屋。恵那栗を使用した栗きんとんをはじめ、独創性豊かなアイテムがそろっています。これまで開発した栗菓子は1,000種類以上。和洋のくくりにこだわらず、新しい感性でアレンジしたちょこきんとんは、親戚など老若男女が集まるお正月にぴったり。

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取材・文/長谷川華

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