蒟蒻ゼリー×チアシード! ありそうでなかった“時短”おやつ「チアシード蒟蒻ゼリー」

蒟蒻ゼリー×チアシード! ありそうでなかった“時短”おやつ「チアシード蒟蒻ゼリー」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ハリウッドセレブから人気に火がついた「チアシード」が日本をも席巻

ハリウッドセレブたちが愛用していることから、今や大人気のスーパーフード、チアシード。ボリビアなどの中南米原産の種子植物で、現地では古来から食べられているそうです。
チアシード=強さの種という意味があり、栄養価が高いのが特長。9種類の必須アミノ酸もすべて含む奇跡の種子植物とも呼ばれています。また、人間の体内では合成することのできないオメガ3脂肪酸のひとつ「αリノレン酸」を豊富に含んでいます。αリノレン酸は美肌や美容効果のほか、アレルギー緩和、中性脂肪や悪玉コレステロールを減少させるなど、健康面でも重要な役割を持っています。
ゴマのような小さな粒で、無味無臭。どんな食材とも相性がよく、いろいろなお惣菜や料理などに使われてはいますが、美容や健康意識が高い人以外からは「どんな食べ方をしたらいいのか、わからない」という声が聞かれます。

今や大人気のスーパーフード、チアシード。
小さなゴマ粒のような感じの種子植物チアシード。栄養豊富でスーパーフードの火付け役に
蒟蒻はカロリーが低く、「胃のほうき」と呼ばれるほど豊富な食物繊維グルコマンナンを含み、体内の有害な物質を排出する働きがあります。
蒟蒻芋。蒟蒻は食物繊維たっぷりでカロリーが低いことからダイエット食品としても人気

海外のスーパーフードと日本古来のスーパーフードの初組み合わせ!

そこで誕生したのが「チアシード蒟蒻ゼリー」。代表取締役の若林直人さんが、以前からアメリカの展示会でいち早く目をつけていたチアシードを、日本の消費者に身近に手に取ってもらえるようにしたいと開発をスタート。なぜ蒟蒻ゼリーと?と不思議に思うかもしれませんが、若林さんは日本の食材と合わせることで、チアシードがより身近になるのではないかと考えたそうです。
そもそも蒟蒻はカロリーが低く、「胃のほうき」と呼ばれるほど豊富な食物繊維グルコマンナンを含み、体内の有害な物質を排出する働きがあります。また、腸内環境を整える働きもあると言われています。チアシードの働きを考えれば、なかなか最強の組み合わせと言えるでしょう。

折からお付き合いのあった蒟蒻メーカーとタッグを組み、試行錯誤しながら1年半の時間をかけてようやく完成。2016年に発売されました。
一番の苦労は、配合量が難しいことだったといいます。チアシードは1日10g採れば十分とされるので、なるべくたくさん入れたいところ。しかし、蒟蒻ゼリーを作る機械がチアシードを異物と判断して作業が滞ったり、たっぷりの量をゼリー内に均一に配合したいのにうまくいかなかったりと失敗も続いたそう。そんな紆余曲折を経て発売された「チアシード蒟蒻ゼリー」は、手軽にチアシードを採れる、おいしい、どんな年代でも食べやすいと人気となりました。

最初は、りんご、ぶどう、ももの3種類の味で発売。蒟蒻ゼリーのメーカーが太鼓判を押す味で、不動の人気を誇ります。翌年、さっぱりした味も欲しいという要望から瀬戸内レモン味、有田みかん味が誕生。日本の果汁にこだわった組み合わせで、これも大ヒットとなりました。

最初は、りんご、ぶどう、ももの3種類の味で発売。
手軽に食べられる上、果汁のおいしさも加わって、幅広い世代に好評です。
蒟蒻ゼリーとチアシードの組み合わせはありそうでなかった1品。手軽に食べられる上、果汁のおいしさも加わって、幅広い世代に好評

TPOに合わせて、老若男女誰にでも食べやすい!

蒟蒻ゼリー=ダイエット食と思われがちですが、チアシードと組み合わせることによってさまざまなシーンで活躍するおやつへ変身。たとえば、チアシードには脳の働きを活発にするオメガ3脂肪酸が含まれているので、仕事や家事の合間のリフレッシュ時におすすめ。また、ダイエット同様、ちょっとした空腹を満たす間食をヘルシーにしたい人にもぴったりです。
チアシード×蒟蒻の相乗効果で、食物繊維やタンパク質、ビタミン、ミネラルといった豊富な栄養が摂取できるので、時間がない忙しい朝、朝食代わりに食べる手もあり。また食欲がない時や体調がすぐれない時などに少量で栄養が摂れるのが魅力です。コンパクトな形状なので持ち運びにも便利。外出時やスポーツ後などに手を汚さずに食べられる点もいい、という声も。
お子さんがいる家庭なら、おやつはもちろん、お弁当に「チアシード蒟蒻ゼリー」を一緒に入れてデザートとしても。1日2~3個を目安に食べましょう。

朝食やカロリー高めのおやつの代わりに。また、蒟蒻との相乗効果でダイエットにも期待大。また、チアシードには脳を活性化する働きもあるそう。
朝食やカロリー高めのおやつの代わりに。また、蒟蒻との相乗効果でダイエットにも期待大。また、チアシードには脳を活性化する働きもあるそう

3月1日発売の、モニターの声で商品化される「アルフォントマンゴー味」も期待大。全6種類の味が揃って、「今日はどれにしようかな?」と選ぶ楽しみも増えます。美容と健康を兼ねて、おいしく手軽に食べられる「チアシード蒟蒻ゼリー」をライフスタイルにプラスしてみませんか?

チアシード蒟蒻ゼリー(ぶどう、もも、りんご、瀬戸内レモン、有田みかん、アルフォンソ マンゴー)

価格:
1ケース 各3,888円/12袋入り(税込・送料別)
賞味期限:

10ヶ月

店名:
チアコンショップ (販売者:株式会社 若翔)
住所:
神奈川県相模原市中央区横山台1-17-19
メールでのお問合せ

紹介した商品・店舗情報はすべて、WEB掲載時の情報になります。

取材・文/中尾慧里

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

お取り寄せ(グルメ)新着記事

おすすめ記事