ひんやりスイーツ:北海道/いちえ市場の『釜ティラミス』

ひんやりスイーツ:北海道/いちえ市場の『釜ティラミス』

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みなさま、こんにちは。吾妻聖子です。毎月1つのジャンルのお取り寄せから、選りすぐりのものをピックアップしてお届けしているこの連載。今月はひんやりスイーツです。

最終回は、なんと北海道から「旬のお料理・釜めしいちえ市場」の「道産素材の釜ティラミス」です!

最終回は、なんと北海道から「旬のお料理・釜めし いちえ市場」の「道産素材の釜ティラミス」です!
さて、驚きがすでにたくさんあるとは思いますが、まずは、こちらのお店からご紹介しましょう。こちらは、北海道産の食材にとことんこだわった釜めし屋さん。おいしい本格的な釜めしを最新の冷凍技術で瞬間冷凍し、全国に発送しているのです。ホームページを見ると、イクラやうになど北海道の海の幸をふんだんにのせた釜めしがずらりと並んでいます! その釜めし専門店のこだわりスイーツが「釜ティラミス」なのです!

と、ここでお伝えしたいのが、これを作ったシェフパティシエのこと! この人只者ではありません。フランスで修業後、あの世界的に有名な「ジョエル・ロブション」のパティスリー、「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション」でスーシェフを経験している凄腕です。そんな人が作ったティラミスが釜に入って届くだなんて、食べないわけにはいきませんよね。

届いたのは、和風の箱
開けてみると、立派な釜が!
パッケージを開けると、一見もう釜めしにしか見えません!

届いたのは、和風の箱。どうみてもティラミスが入っているとは思えません。開けてみると、立派な釜が! パッケージを開けると、一見もう釜めしにしか見えません! でも、ふたを開けてみると…ティラミス!!

なんとも美しいティラミスの花が咲いています!

なんとも美しいティラミスの花が咲いています! もうこのビジュアルを見るだけでも、テンションが上がってしまいますよね。これはホームパーティーなどに持って行くと一気に場が盛り上がる事間違いなしです! そう! このサイズはとても一人で食べられる量ではありません! ボリューム満点! ちなみに、これは冷蔵保存で6時間きっちり解凍しております!

ティラミスというと濃厚なイメージが強いですが、これはとってもあっさりとしています

それでは早速…いただきます! んん~~~~~なめらか! とってもしっとりなめらかな口当たりです。ティラミスというと濃厚なイメージが強いですが、これはとってもあっさりとしています。まず、マスカルポーネのムースが、本当にきめ細かく滑らかでとっても上品な口当たり。そこにスポンジの層にしみ込んだコーヒーとココアパウダーの香ばしい香りがとてもいいアクセントになっています。

スポンジの層にしみ込んだコーヒーとココアパウダーの香ばしい香りがとてもいいアクセントになっています

とにかくこれ、一番の特徴は冷凍とは思えない新鮮な味わいだと思います。後味もすっきりとしていて、口の中でもたつく感覚が全くありません。するんと食べられてしまう、そんなスイーツです! もちろん、素材にもこだわりがうかがえます。マスカルポーネチーズも生クリームもすべて北海道産。でもそれだけじゃなさそうです。やっぱり魚介と同じように、スイーツも最新の3Dフリーザーという技術で出来立てを瞬間冷凍しているからこそ、この味わいが実現しているんだと思います。風味も食感も、もはや冷凍の域を超えている感じがするんです! そして何より、ひんやりとさせたいスイーツにぴったりなのがこの釜!!

見た目のユニークさもさることながら、ちゃんと釜がいい仕事をしてくれています!

窯釜に入れて冷凍し、さらに冷蔵解凍することで、釜自体がキンキンに冷やされて、とにかくいつまでも、ひんやりしているんです! 見た目のユニークさもさることながら、ちゃんと釜がいい仕事をしてくれています!

ティラミス以外にも、ハスカップ・フロマージュやスイートパンプキンなど、見た目にも楽しいスイーツが盛りだくさん! みなさんも、是非この「釜スイーツ」をチェックしてみてください!

道産素材の釜ティラミス

価格:
1,382 円(税込)
賞味期限:

-18℃以下で6カ月間

店名:
旬のお料理・釜めし いちえ市場
住所:
北海道恵庭市柏木町3丁目3番2号
電話:
0120-036-151
営業時間:
10:00~17:00
定休日:
火曜・日曜・祝祭日

紹介した商品・店舗情報はすべて、WEB掲載時の情報になります。

吾妻 聖子

吾妻 聖子

テレビ番組プロデューサー

テレビ番組の制作プロデューサーとして、旅番組、情報番組を担当し、国内外の食文化に精通。現在は、料理番組プロデュースのほか料理レシピの開発アドバイザーも手掛けている。一児の母として食育にも積極的に取り組んでおり、食育インストラクターの資格を持つ。おおらかで明るい性格のキャラクターから、「ママP(プロデューサー)」の裏ネームを持つ。

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