太陽の光を浴びて育った椎茸の香りと旨味がギュッと凝縮! 『永島農園のおひさま干しシイタケ』

太陽の光を浴びて育った椎茸の香りと旨味がギュッと凝縮! 『永島農園のおひさま干しシイタケ』

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

みなさん、こんにちは。田丸麻紀です。今回ご紹介するのは、「おひさま干しシイタケ」です。椎茸って暗くてジメジメした場所で栽培されるイメージですけど、永島農園さんのおひさま干しシイタケは、やわらかい日の光にあてて作っているそうで、栽培方法としてはおもしろいですよね。それから、殺菌剤と農薬不使用で、安心安全っていうところも心強いです。

乾物類はキッチンに必ずストック! いい素材は一生付き合っていきたい

“干し椎茸”って食材として万能ですよね! 生椎茸だと使うのにタイムリミットがあるから追われる感じがありますけど、干したものだとそれがないからすごく助かります。ほかにも、昆布類、ひじき、わかめ、かんぴょう、切り干し大根…、乾物はだいたい我が家に揃っていますよ。椎茸は、生も乾燥したものも常にストックしておきたいので、なくなると買い足しています。
私、息子ができるまでそんなに料理をしていなかったんですね。この歳になって恥ずかしいんですけど、素材から出る出汁の違いみたいなものをやっと知るようになって、だからこそ、やっぱり素材ってすごい大事だな! と思うんです。その素材もいろいろある中で、“コレ!”っていい出会いがあったものは一生の付き合いにもなりますし、同じ工程で作っても、料理のクオリティが変わってきますから。そういう意味でも、以前と今では食に対する感じ方がずいぶん変わったなぁと思います。

今回ご紹介するのは、「おひさま干しシイタケ」です
乾物は我が家の定番食材。なくなったら買い足して常備しています

どんなお料理にも旨味をプラスして、味を底上げしてくれる頼もしい存在

和食好きな私は普段から和食を作ることが多くて、干し椎茸は煮物に使うことが多いですが、戻してソテーしてほうれん草と一緒に和えてサラダにしたり、洋食にも使います。そう考えると、椎茸が合わない料理ってあんまりないですよね。パスタでもお味噌汁でもいけますし、シンプルに焼いてレモンと醤油をかけて食べてもいいし、バルサミコとマヨネーズをかけても美味しいです。

キャベツなどの余った青物に春雨をプラスして、中華風に味付けするときにも椎茸を加えますね。冷蔵庫の余り物を使った料理のとき、椎茸は本当に大活躍してくれるんですよ。例えば、“エノキが余ってたな、ベーコンは朝ごはんに使うから冷蔵庫に必ずあるぞ、それを炒めただけじゃちょっと味気ないから、椎茸を入れて、マヨネーズと醤油で味付けしよう!”っていう感じでパパッと一品作るときに、椎茸の旨味が料理を底上げしてくれるんです。うちの息子は、すごく細かくしてスープに入れると食べるので、ミネストローネや簡単なコンソメスープにも入れています。あと、もう白菜が出回る時期なので、ピェンロー鍋もやってみたい!

パパッと一品作るときに、椎茸の旨味が料理を底上げしてくれるんです
和食にも洋食にも中華にも、アイデア次第でいろいろなメニューに使えて便利

お料理のときにいつも助けてくれる椎茸。乾物だと包丁を使わずに、手で割ったり、ハサミで切ったり、簡単に扱えるのもいいですよね。

田丸麻紀のこれが好き!

『おひさま干しシイタケ』

価格:
648円/50g(税込・送料別)
店名:
永島農園
住所:
神奈川県横浜市金沢区釜利谷東7-6-17
電話:
045-780-5706
営業時間:
9:00~12:00
定休日:
日曜日

紹介した商品・店舗情報はすべて、WEB掲載時の情報になります。

<取材・文> 依知川亜希子

田丸 麻紀

田丸麻紀

トップモデル、女優

トップモデル、女優として活躍中。抜群のスタイルと、卓越したセンスで幅広い女性から支持を集める。主婦と生活社『CHANTO』表紙キャラクターを務める。NHKEテレ『おとなの基礎英語』月〜木曜日の22時50分〜)に出演中。近著に『田丸麻紀スタイルブック TO YOU FROM MAKI』(光文社)。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

田丸麻紀のこれが好き!新着記事

おすすめ記事