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vol.16
カラダに美味しいまろやか味噌『青源の極上天然味噌』

こんにちは、田丸麻紀です。この季節、進級、進学、新社会人など、新しい世界へ飛び込む人が増えます。毎日バタバタと慌しく過ぎていくことでしょうが、体調には気をつけて元気に1歩を踏み出してほしいですね。そのためには、美味しく体にいいモノを食べる、ということも大切だと思ってます。

 

我が家では調味料をたくさん揃えていますが、最近出会って感動しているのが「青源の極上天然味噌」。お友達のご主人がお料理好きでこだわりがあって、その方に教えていただいたんです。


青源は都内のスーパーでは見かけたことがなく、お取り寄せがベスト。「極」と入ったパッケージが粋。

青源の極上天然味噌でお味噌汁を作っていただいたんですが、「カラダに美味しいお味噌って、えぐみも苦味もしょっぱさもないんだなぁ」と。今までのお味噌の概念を覆されました。新しいお味噌に出会ったな、という感じ。今までお味噌は特有のしょっぱさが多少あるものだと思っていて、それがお味噌だって思っていたんですが、これはまろやか。作る工程が何かしら違うのでしょうが、食べやすいですね。

 

青源さんは、宇都宮市でお味噌を作り続けて390年の歴史ある老舗。三代将軍徳川家光の時代からだそうです! 「地産地消」をモットーにしているそうで、地元で採れたものを使って地元で消費するという姿勢もいいですね。ホームページにある「毎日使うものだから、安心できるものを」というキャッチフレーズも同感です。

 

うちでは、週に5日はお味噌汁を作っています。子どももまだ小さいですし、朝はバタバタしがちですが、出汁とお味噌さえあればパパッと1品出来上がるので重宝メニュー。子どももお味噌汁が大好きですし、お味噌が安心できるものなら一石二鳥。それに、主人はなぜか私が作るお味噌汁が大好きなので、朝・昼・夜のどこかにはお味噌汁が登場します。だから、お味噌の消費量はかなりありますね。

そのままで使うこともあるし、白味噌や赤味噌と適当に混ぜてオリジナルの味を楽しむことも。

キッチンには、白味噌、赤味噌、あわせ味噌と揃えています。その日の気分によって使い分けたり、適当に好みでブレンドしてみたり。青源の極上天然味噌も、ほかのお味噌とブレンドして使うこともあります。具材はさまざま。朝冷蔵庫を見て、残ったお野菜を入れたり、わかめや揚げなどを入れたり。納豆やタレなしのもずくも入れます。もずくは「え?」と言われることも多いですが、美味しいし、食感も楽しめますよ。

冷蔵庫にある残り物を使っても、このお味噌を使えば極上のおいしいお味噌汁に!

また、お味噌汁だけじゃなくて、市販のゴマだれにお味噌とゴマと少量のお酒をミックスしてお鍋のタレにすることも。お鍋をすっかり食べ終わったら、そこにお味噌を入れて即席のお味噌汁にしたり、たまに豆乳鍋に入れて味噌風味にチェンジしたりもします。ちょっとコクが出て、また違った味になっておすすめです。

 

お味噌汁って、海外から帰ってきた時に食べたくなる一品。また、心身があったまるし、元気も出ますよね。青源の極上天然味噌は、これからもますます活躍しそうです! ちなみに、こちらでは餃子も売っているらしく(笑)、今度トライしてみようかな。

 

田丸麻紀のこれが好き!

 

青源の極上天然味噌


  価格 1,000円/500g(税抜き・送料別)


 店名 青源味噌株式会社


 住所 栃木県宇都宮市三番町1番9号


 電話 028-633-3333
      0120-33-4130


 営業時間 9:00~17:45


 定休日  土・日曜・祝日

 <取材・文>中尾慧里


 

田丸麻紀

 

トップモデル、女優として活躍中。抜群のスタイルと、卓越したセンスで幅広い女性から支持を集めている。主婦と生活社『CHANTO』表紙キャラクター。近著に『田丸麻紀スタイルブック TO YOU FROM MAKI』(光文社)がある。

ブログはhttp://ameblo.jp/tamaru-maki/


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