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冷たくっておいしい! ご当地かき氷で最高の避暑を


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DIDYCO~produced by 学研~

女子スパ
日刊住まい

撮影 / 佐藤敏和、高橋克郎、松永直子、山田耕司
取材・文 / 今津朋子、大西留美子、構成・文 / 大塚もなみ

 パン好きには、パンに対するある種の触覚があるようで
お気に入り=おいしい、安全、魅力的などの、太鼓判を押されたようなもの。
5人のパン通が自身をもってご紹介する、パン屋さん揃いです。


フォトグラファー
松永直子さん

 

 


PROFILE
2009年よりフリーランスとして活動。パン屋さんを目指して散歩するのが趣味。パンを食べにヨーロッパに行くため語学の必要性に目覚め、語学留学するほど。Webサイトでパン屋紹介記事「SUMAU BAKERY BANK」連載中。sumau.com


はじめまして。

"愛パン"フォトグラファーです。


 パンそのものが好きというよりも、そのパン屋さんがある町の雰囲気や、パン屋さんの佇まい、周りの風景なんかを眺める(撮る)のが好きなのかもしれないと思う今日この頃。その意味で、2014年秋に訪れたパリでのパン屋さん巡りは有意義なものでした。パン屋さんを目指して歩いていると、観光では行かないような町にも辿りつけます。そして、もりもりパンを食べるのです。おいしいパンと、おいしいバター!あとは、たまにスープとかサラダもあれば十分でした。おいしかったなあ。そんな私のパン写真の原点は、カメラマンとして独立する直前に東京で知り合ったパン職人ご夫婦との作品撮りです。札幌で開業されたので、そうしょっちゅうは撮れないのですが、今でも隙あらば何かと撮っています。札幌「カルトフィーユ」のパン。きっとこれからも撮り続けていくと思います。世界中のパンと共に!

2010年撮影。札幌「カトルフィーユ」のバゲット・アンブル・ドゥミ。
 

ぜひとも行ってみたかったパリ5区の「Boulangerie Bruno Solques」。
 

おいしすぎて食べかけも撮ってしまった「Des Gateaux et du Pain」のクロワッサン。
 

愛用している佐賀県嬉野市、「金田鋸店」のパン切り包丁。


Recommend 1


<東京・中野>
ブーランジェリー ルボワ

 

 


TEL&FAX:03-3229-8015
営業時間:9:00~20:00
定休日:月・第2・第4火曜日
住所:東京都中野区弥生町2-52-4
URL:https://boulangerie.shop-pro.jp/

「焼き上がりを触って確かめる仕草、その真摯な仕事ぶりに感銘を受けました」

 野花咲く店先の花壇がパリ郊外の風情。ここがパン通に知られる「ルボワ」です。松永さんが惹かれたのは、おいしさはもちろん、真摯にパンと向き合うその姿勢にあるとか。店主の森 朝香さんはパリで3年の修業後、この地に店を構えて14年目。今や、この町に欠かせない存在。近所のお年寄りから子ども、主婦、車で買いに来る常連さんまでと多彩。「誰もがおいしいと思える日本人の味覚に合うものを作っていこうと。あくまでも自然体で」とにこやかに話す奥様。ひたすら真剣にパンを作るご主人と二人三脚。ほんわか温かいパンが生まれる理由のようです。

基本はパリの味。ハード系のパンを定期的に買いにくる常連さんも多い。また最近は幅も広がり、年齢を問わず誰にでも楽しめるようにと、国産小麦のもっちりソフトなパンもいろいろ登場している。

ハード系からデニッシュ系、クロワッサンから食パン、そしてやわらかパン。毎日こつこつと、丁寧に、そして楽しく。手間ひま惜しまず作り出されるパンが次々と。

こんなパンがお取り寄せできます


ルボワのお取り寄せ手帖セット
1,920

山型パンのパン ドゥミ ルヴァン、ドゥミバケット、岩塩をまぶした岩塩フーガス、アーモンドをのせたクロワッサン、くるみブール、
やわらかシャポー、甘いクランベリーノワ。特別な7点セット。

 


 TEL 03-3229-8015(9:00~20:00)


 FAX 03-3229-8015(9:00~20:00)



 賞味期限 到着日から7日(冷凍)



Recommend 2


<東京・立川>
ムッシュ イワン

 

 


TEL:042-538-7233
FAX:042-537-5231
営業時間:8:00~19:00
定休日:無休
住所:東京都立川市若葉町1-7-1
URL:http://ivan.shop-site.jp/index.html

「イートインで口にしたサンドウィッチ、その食パンがあまりにおいしくて、つられるように食パンを買って帰りました」

 一歩入った途端、ぷーんとおいしそうなバターの香りが広がる店内。松永さんが感動した一番人気の食パンをはじめ、ソフト系、ハード系、デニッシュなどがずらり並び、奥にはイートインスペースも。平日は60種、週末は100種も。ホテルパンを承継している「ムッシュイワン」は、この立川が1号店であり、本店。「パンは生き物。季節、気温、お天気など変化に影響されやすい。それをいかに安定させ、クオリティのブレをなくせるか。それがイワンの基本的考えです」と語る店長松村徹さん。その時々の環境を受け止め、向き合う、丁寧なパン作りの姿勢が伝わります。

おいしいパンは「一粉、二種、三技術」という理念。イワンならではの味と香りは、ホテルパン製法の第一人者である福田元吉氏の教えを忠実に継承され、作られている。

暇があると、いろいろな町のパン屋さんめぐりをしているとか。パンに明け暮れている店長の松村さん。

香り、見た目の彩り、五感で楽しんでもらいたいとのこと。

こんなパンがお取り寄せできます


イワンセット 2,600円(税込)

人気の食パン、ムッシュブレッドが1斤、パンドペイザンと胡桃レザンが各1ホール、モーンプルンダー(1個)、クロワッサン(2個)、ブリオッシュアテット(2個)、
パンオレ(2個)の全7種。食べ応えある充実セット。

 


 TEL 042-538-7233(8:00~19:00)


 FAX 0042-537-5231(8:00~19:00)



 賞味期限 到着当日から翌日

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