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桜餅のような味わい!春を感じる甘酒がリニューアル


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食卓にあと一品欲しいときのお助け和惣菜5選


毎日の食事のたびにおかずを何品も作るのは大変。でも食卓にバラエティと華やかさは加えたい! そんな方のために、お皿に盛るだけで豪華な副菜となる和惣菜を紹介。おうちではなかなか作ることができない、手間のかかったこだわりの商品は、きっと食卓に彩りを与えてくれること間違いなし。日々のマンネリメニューを解消します。

 

 

セレクト1.「牛すじ煮込み」肉盛遊膳

トロトロに煮込まれた牛すじと牛蒡のマリアージュ

 

精肉卸売業からスタートしただけあって、お肉を使ったお惣菜を得意としているお店。人気の牛すじ煮込みは、選び抜いたオセアニア産サーロインの牛すじを使用。すべてを手作業で仕込み、枕崎産かつおと北海道産昆布の贅沢な合わせだしで3時間以上じっくりコトコト煮込んでいます。トロトロの牛すじと、シャキシャキとした牛蒡がいい組み合わせです。

 

おすすめポイント

下処理から始まり、だしの染み渡った牛すじ煮込みを作るのは、とても手間がかかるもの。こちらは冷凍商品で、袋のまま湯煎するだけなのでとても簡単。1食分ずつ小包装してあり、必要なときに必要な分だけ使えるのが嬉しい。いざというときのために冷凍庫にストックしてあると便利です。

 

 

セレクト2.「だし巻き」三木鶏卵

熟練の職人技が光る、上品なだしを効かせた京都の味

 

京都の錦市場で昭和3年から営むだし巻き卵専門店の「だし巻き」は、たっぷりのだしを効かせた上品な味わいが特徴。新鮮な鶏卵に、甘さとコクが強い利尻昆布と削り節からとる秘伝のだしを加えた出し巻き卵です。きれいに美味しく仕上げるため、通常は奥から巻くところを、こちらでは手前から奥に巻いていく伝統の職人技「京巻き」で焼いています。

 

おすすめポイント

だしをたっぷり使っただし巻き卵を焼くのは至難の業。「中」は、1本を4~5切れに分けられるサイズで、届いたらすぐに食べられます。焼き上がりの風味を楽しめる「生」、焼き上がりを特殊包装して日持ちする「パック」のどちらかを選べるので、献立に合わせてどうぞ。

 

 

セレクト3.「湯葉の白和え」幸家

豆腐創作料理専門店が作るクリーミーな食感の白和え

 

禅の修行道場として建立された永平寺のお膝元にある幸家(さちや)。こちらでは、白山山系の伏流水と国産大豆を原料に、搾りたての豆乳や豆腐、ごまどうふを独自の製法で作っています。精進料理の心が息づいた豆腐創作料理も評判で、中でも白和え用に作られた豆腐とごまどうふを使った湯葉の白和えは、ヨーグルトのようななめらかさと豊富な具材が魅力です。

 

おすすめポイント

石臼で丁寧にすり潰すことで実現したクリーミーな食感は専門店ならでは。国産大豆の湯葉と人参、枝豆、いんげん、乾燥しいたけ、ひじきが入って見た目がよく、栄養バランスもバッチリです。ほかの料理を作っている間に自然解凍しておけば、手間いらずで食卓へ。

 

 

セレクト4.「月揚庵さつまあげ詰合せ月の華バラエティセット」月揚庵

バラエティ豊かなさつまあげを本場・鹿児島から

 

イトヨリダイやスケソウダラなどのすり身を鹿児島の地酒や焼酎、黒砂糖で味付けし、菜種油で風味よく揚げたこだわりのさつまあげ。おすすめは、シンプルなタイプと具材入りのタイプ、両方が詰め合わせになったバラエティセットです。発送日に合わせて揚げたてのさつまあげをその日に出荷するので、フレッシュな味を楽しむことができるのも嬉しい。

 

おすすめポイント

ごぼう天5個、上揚4個、れんこん揚3個、野菜天4個、しそ棒天3個、棒天4個、計23個入り。具入りのものとシンプルなもの、いろいろな味のさつまあげを楽しめる詰合せです。届いたらそのまま器に盛るだけ。生姜じょうゆをつけていただくと、また違った味わいに。

 

 

セレクト5.「博多名物酢もつ」博多若杉

ホルモン好きにはたまらない、博多の定番メニューを家庭でも

 

博多のもつ鍋屋の定番メニューといわれている酢もつ。コリコリとした食感とさっぱりとした味付けがクセになると地元の人にも大人気です。もつ鍋と水炊きの専門店であるこちらで作られている酢もつは、国産の新鮮な豚ホルモンを使用していて、臭みがまったくないのが特徴。少量生産のためすぐに売り切れてしまうので、早めのお買い物をおすすめします。

 

おすすめポイント

解凍後に付属のポン酢をかければ完成。博多の味を家庭で簡単に再現でき、いつもと違うメニューに家族は喜ぶこと間違いなし。同じく付属の柚子胡椒をピリッと効かせるとまた違った味わいに。オニオンスライスを一緒に盛り付けるとより本場らしい一皿になります。

 

<取材・文> 依知川亜希子

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